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パンツに捜査官が繊維片つけたら終わり。

1 :こんな鑑定はパンツに捜査官がつけたら終わ:2006/12/07(木) 10:27:26
検察側は、パンティーと植草被告が犯行時に着用していた衣服の繊維片などを
鑑定。パンティーに同被告の繊維片が付着していれば、言い訳できない“決定
打”となる。今後の公判で、鑑定結果が重要な争点となる。
(スポーツ報知) - 12月7日8時2分更新

 これは、太古の昔から、こういった繊維片の付着などは、再審の際に
 問題となっています。松山事件は、布団の血痕の捏造で再審無罪に
なった例です。

松山事件再審;捜査機関が布団に血痕を押し当てたとされる例
http://gonta13.at.infoseek.co.jp/newpage127.htm

2 :こんな鑑定はパンツに捜査官がつけたら終わ:2006/12/07(木) 10:29:49
斉藤を何が何でも犯人として公判に持ち込む。このためなら手段も選ばずという
手法は、昭和20年代の「免田事件」、「財田川事件」、「島田事件」に繋がる
(何れも冤罪)。

斉藤が入れられている留置場に、警察から手回しされた前科5犯の男から「警察で
はやっていなくても認めて、裁判で本当のことを言えばよい」と言われ、日々の厳
しい取調べに限界がきていた斉藤は「自白」をしてしまった。

また、「例によって古畑東大教授」の血痕鑑定でも、警察の捏造があったと示唆
されている。
警察によると、斉藤は犯行後返り血を浴びたまま自宅に戻り布団で寝たが、その
際に布団の襟あてに80数箇所の血痕が付着していたと指摘。これを古畑東大教
授に鑑定依頼し、鑑定結果は「血痕は被害者のもの」とした。

が、警察が押収した布団の写真では血痕は1個程度しかなかった。これも、押収後に
被害者の血痕を付着させたのではないかと疑われた。
これら警察による一連の疑惑もあって、昭和54年12月6日、仙台地裁は再審を開
始し、昭和59年7月11日仙台地裁は斉藤に「無罪」判決を言い渡した。無罪に28
年7ヶ月間を費やした。


3 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2006/12/07(木) 10:35:45
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4 :こんな鑑定はパンツに捜査官がつけたら終わ:2006/12/07(木) 10:38:20
松山事件の合理的な疑い
http://www.ne.jp/asahi/kojima/law/trail/trial_book_8_4.htm

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