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硫黄島からの手紙どうよ【letters from iwo jima】

1 :名無しさん@3周年:2006/12/16(土) 00:04:37 ID:oS22Flvz
右翼から見た硫黄島
左翼から見た硫黄島

双方の視点からさあ、語れ

2 :名無しさん@3周年:2006/12/16(土) 00:14:52 ID:oS22Flvz
誰も見てないのかよ。
お前ら駄目過ぎ。

ジェネラル栗林が素敵だったぞ。
バロン西も。

3 :名無しさん@3周年:2006/12/16(土) 00:21:50 ID:JAdKijCK
ほんとは日本が作るべき映画を外人につくられて恥ずかしくないのか?
未だに左だ右だ騒いでるお前らみたいなのがいるから文化が衰退すんだよ。

4 :名無しさん@3周年:2006/12/16(土) 00:24:18 ID:oS22Flvz
芸術性の問題だろ。
クリントの映画人としての成熟がもたらした奇跡だよ。
感謝せにゃ。

5 :名無しさん@3周年:2006/12/16(土) 00:32:20 ID:rRgjZ2Jw
バロン西を在日がやってたな。

6 :名無しさん@3周年:2006/12/17(日) 02:50:15 ID:0t0VMvwN
個人的には父親たちの星条旗よりも見応えがあった。

父親たちの星条旗は戦場の外での話がクローズアップされてたけど
硫黄島からの手紙は戦場の中でどんなことが起こったか、に比較的
フォーカスを当ててたな。

父親たちの星条旗との最大の違いは
最高司令官と末端の兵卒がともにメインキャストだったこと。
可能な限り史実に沿って作られていたこともあり、
上意から下達まで、戦場での日本軍が抱える内部事情が伝わってくる内容だった。

7 :名無しさん@3周年:2006/12/17(日) 05:21:11 ID:cNbk/ucj
結局日本軍が無謀だったというオチ
日本人の視点で作った映画と言いつつ、
実際はアメリカに都合よく作られてるね
そもそもこんな映画、日本人以外誰も見ないし

8 :名無しさん@3周年:2006/12/17(日) 05:24:52 ID:cNbk/ucj
ソウ3見た方がおもろいよ
マジで

9 :名無しさん@3周年:2006/12/17(日) 06:11:50 ID:po1BTAIZ
>>7
とりあえず、アメリカの批評家からは絶賛の嵐らしい。
ただ、南部の田舎街とか保守的な層は見ないかもね。

>>8
SAWはB級映画。

10 :名無しさん@3周年 :2006/12/17(日) 09:44:28 ID:FGbBx/dU
>>7
ブッシュの支持層なんかには日本人が人間だったなんて
知りたくもないだろう。
奴らが殺してるイラク人が人間だってことになりかねないからな。

11 :名無しさん@3周年:2006/12/17(日) 09:49:52 ID:RiCf4P2s
映画の内容なんかどうでもいい。
事実は60年前に激戦があったということにあり、
硫黄島の前には、サイパン・グアムがあった。
この事実を多くの日本人が考えなければならないし、
現地へ観光で行ったとしても、手を合わせてほしい。

12 :名無しさん@3周年:2006/12/18(月) 09:37:08 ID:l3Wk2L7+
IMDbの絶賛レビュー
http://www.imdb.com/title/tt0498380/#comment
Oscar Alert 2006: ''Letters From Iwo Jima'', 9 December 2006
Author: agentmatheus from Brazil

たった今帰ってきたところなんだけど、まだ映画館にいるみたいに感じる。
爆発音がまだ聞こえる。えらくややこしい日本語がまだ聞こえる。
戦争の苦痛の音がまだ聞こえる。
どれほど「硫黄島からの手紙」が強力かってことだ。

10月にクリント・イーストウッドが「父親たちの星条旗」を公開して、
今年の勝者だと言われてた。でも、ひどく失望した。
このジャンルに何も新しい見所は無くて、使い古した戦争ドラマだった。
イーストウッドには失望したと認めないといけない。
だけど、イーストウッドはジャケットにもう一枚カードを隠していた。

「硫黄島からの手紙」は欠点のないアートシアター戦争ドラマだ。
イーストウッドがこれまでに撮った全てと違う、強力な怪物みたいな映画だ。

物語は基本的に「父親たちの星条旗」の日本視点。
「父親たちの星条旗」はアメリカ人の栄光や、英雄として迎えられる退役軍人、
全体的に勝利の色合いを見せるシーンがたくさんある。
しかし、「硫黄島」は全く違う。日本人に栄光はなく、あるのは痛みだけ。
退役軍人は、家に帰らなかったから英雄として迎えられもしない。
勝利の色合いはなく、あるのは巨大な敗北の雲。
「硫黄島」は白黒フィルムと似て暗く、今年一番悲しい映画だ。

13 :名無しさん@3周年:2006/12/18(月) 09:38:12 ID:l3Wk2L7+
IMDb続き

ケン・ワタナベはジェネラル・Tadamishi Kuribayachi(とかそんな感じの)として目立ってる。
どうして彼が最も才能ある日本人俳優であるかを示して、
オスカーノミネートに値するかってことを証明してる。
カズナリ・ニノミヤも賞賛に値する。
彼が演じる、パン屋から兵士になった西郷は本当に痛ましい。
怯え、不安におののく男だけれど、娘に会いに家へ帰るという、
一つの夢と一つの十分な希望を持っていた。

イーストウッドの演出も大いに賞賛に値する。
自分がこう言うのは厳しいんだが、オスカー監督賞を
スコセッシから取りあげる人がいるなら、それはイーストウッドだろう。
「硫黄島」が「ディパーテッド」よりいいとは言わない。
でもイーストウッドはとても才能があるし恵まれているのだから、
この映画で彼をノミネートしないのは愚かだ。
静かな映画で、別の話の中で物語り、長い間心に残るだろう。
イーストウッドはまた「トラ!トラ!トラ!」をやった。
一方で弱みを見せ、別の一方で完璧だと証明した。

たぶん「硫黄島」は21世紀最良の戦争映画だ。
イーストウッドは、何十年にもわたって超えられることなく生き残る作品を作った。
アートシアター傑作「硫黄島」により多くの人の知るところとなるだろう。
2006年は映画制作にとって重大な年だったと。


14 :名無しさん@3周年:2006/12/18(月) 22:24:46 ID:rLzUfOkm
右翼左翼の見方ではないけれど、会社になぞらえてみることもできます。滅私奉公=サービス残業、戦死=過労死。今もかわらないじゃん。

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