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社会民主労働党準備委員会

1 :名も無き市民 ◆gKTkdi9N0M :2006/12/23(土) 21:49:36 ID:Fc1Z+VBX
【ご注意】

・このスレッドはバーチャル政党としての社会民主労働党の設立に関するスレッドです。

・現時点ではバーチャル政党、つまり政治団体としての政党ではなく、擬似的な政党として、
「政党なんて入党するのはちょっと・・・」と思われていらっしゃる多くの方に、擬似的に政党を
通じた政治参加を体験して頂く事が目的です。

・現実政治への参与は、現実性のあるような状態に考えるかもしれませんが、基本的には
そんな簡単に国会の議席を取れるほどの政党になど、一昼夜ではなれませんので、
まずないかと思います。

・具体的には党における学習、ネット上の政治運動への参加、党運営などが活動となります。

2 :名も無き市民 ◆gKTkdi9N0M :2006/12/23(土) 21:50:50 ID:Fc1Z+VBX
【社会民主労働党綱領】
(1)現在の日本、および世界の状況は、きわめてアナーキーな状態にある。
それは冷戦終結と東側陣営崩壊以後にある、「価値観」「世界観」の喪失による
ものと考える。20世紀を風靡した「共産主義陣営」の敗北といわれる事は、
社会主義や共産主義を間違いであると否定し、その結果、世界は自由主義、
民主主義への対抗概念がなくなり、いわゆるフランシス=フクヤマの
いうところの歴史の終わりと言われたような状態が到来しているように
見える。しかし、実際の所は、人々はその自由民主主義のグローバル化に
関して、必ずしも納得、賛同しているわけではないように思える。
これらのグローバル化に関し、それらがただの自由民主主義ではなく、
新自由主義、新保守主義だとして、危惧をする声も大きい。
それらの新自由主義、新保守主義の、何が「新」であるのかといえば、
それは、古典的な自由主義、保守主義が、実在した共同体をベースに
していたのに対し、新自由主義においてはそれは共同体を解体・破壊し、
そのために新保守主義において、国家主義の喚起による擬似的な国民共同体を
形成しようとする企てがなされているのだと考える。

(2)その上で現在の日本を考えると、特に日本の場合は、自社さ連立政権による
国民の失望から起きた社会党の崩壊があり、二大政党制各国において、社会主義政党、
社会民主主義政党が、それらの価値観、世界観の喪失があっても、それでも
自由民主主義政党、保守政党への対抗政党として有効に作用しているのに対して、
日本はその対抗政党と対抗軸を失い、現在の与党自民党が保守政党のカラーを色濃く
打ち出しているのに対して、野党第一党の民主党はその設立になんらイデオロギー、
理念、思想がなく、個別の政策論を自民党に対抗しようとリベラルに
位置づけられるように、後付で政策を形成したため、実にちぐはぐな政党と
なっている。


3 :名も無き市民 ◆gKTkdi9N0M :2006/12/23(土) 21:51:31 ID:Fc1Z+VBX
(3)それら20世紀における「共産主義陣営」の崩壊、日本の情勢を踏まえ、
社会民主労働党は、まず20世紀における「共産主義陣営」についての考察を
行うため、基本的にロシア革命と第二次大戦後の「東側」の成立において行われた事を
考える。それらを考察すると、第一にロシア革命においては、レーニンの少数精鋭党論と
前衛党論によって、10月革命が起きたわけだが、それらは革命という非常時には、
もしかすると正当化される面もあるかもしれないが、しかし、そこにおける
「民主主義に関する政治学的配慮」の欠如、具体的に言えば、権力分力概念の欠如や、
後にスターリン独裁を招くこととなる書記局などの権能から必然的に起こる縁故主義、
派閥化、官僚主義化などの問題があり、また、革命後には少数精鋭党論にせよ
前衛党論にせよ、状況が変わり見直すべきであったのに、自らの権力の保身のためも
あってか、固執したことに問題があると考える。
 また、ロシア革命からスターリン独裁とその後成立した東側陣営が広くとった、
「生産手段の国有化」は、確かに共産党宣言において語られている事だが、
しかし、マルクスの志向していたのは、どちらかというと「生産手段の公有化」であったと
考える。国有化と公有化の何が違うかといえば、公有化において生産手段を所有するのは
国家ではない。具体的に実際に生産手段の公有化を行った国として、チトー下の
ユーゴスラビア自主管理社会主義がある。そこにおいては生産手段は労働者によって
管理され、国家による生産目標などを設定されるのではなく、労働者委員会によって
協議して決められる。社会民主労働党は、このような生産手段の公有化の前例に
関心を持ち、ありうるべき新しい社会主義の姿の道しるべになるのではないかと
参考して考える。

4 :名も無き市民 ◆gKTkdi9N0M :2006/12/23(土) 21:52:40 ID:Fc1Z+VBX
(4)そのように、社会民主労働党はいくつかの立場を持って考える。
ひとつは我々はまず第一に民主主義者であり、民主主義と民主政の擁護が先行する。
しかしこの場合の民主主義と民主政とは、基本的人権を保障する制度としての
民主主義とともに、全人類が生まれながらにして平等であり人間性の発露としての
政治参加を信じる思想としての民主主義の二つを意味する。
 そして、前述のような民主主義の理念を実現することを目的として、
社会主義を我々は考える。社会主義といってもマルクス主義に限るものではなく、
幅広い社会科学的に妥当性を持つものを科学的社会主義の立場から希求する。
これらの社会主義は、あくまで民主主義の理念、基本的人権の保障や
全人類が生まれながらにして平等であり、人間性の発露としての政治参加を
信ずる思想としての民主主義を実現するものとして、具体的には経済的民主主義とも
呼ばれる生産手段の社会化と民主的管理を考える。
 そして、社会主義の理論から危惧される金融資本に関しては、社会民主労働党は
金融資本の無政府状態は実体経済がそのアナーキーな無秩序な動きによって
混乱し、その結果、いわゆるバブル経済や金融恐慌が生じるものと考え、
金融資本の国有化を考える。

(5)以上のように述べた社会民主労働党の考えは、絶対的なものではなく、
批判助言と対話を通じて、社会科学性と弁証法の視点から、妥当な批判助言を
タブーなく受け入れ、日々変化発展されていくものである。

5 :名も無き市民 ◆gKTkdi9N0M :2006/12/23(土) 21:53:40 ID:Fc1Z+VBX
○第一回準備委員会議題
 ・委員の公募
 ・党綱領に関する批判や賛同と、それによる綱領の発展化
 ・党綱領より、何を学ぶべきかの理論学習活動の方針の決定
 ・党綱領と理論学習に基づき、実際にネット上での政治参加の企画

6 :名無しさん@3周年:2006/12/23(土) 21:56:33 ID:AL8yX8Au

名前が古い!
中身も古い!
名は体を表す!

7 :名も無き市民 ◆gKTkdi9N0M :2006/12/23(土) 22:01:49 ID:Fc1Z+VBX
名前が古いというのは批判としてはご参考にさせて頂くかもしれませんが、
中身も古い、の具体的にどの部分が古いのかご批判頂けないでしょうか。

8 :名無しさん@3周年:2006/12/23(土) 22:05:01 ID:AL8yX8Au
社会主義と民主主義は両立しない。

9 :名も無き市民 ◆gKTkdi9N0M :2006/12/23(土) 22:09:16 ID:Fc1Z+VBX
>>8
そうでしょうか、20世紀に存在した「共産主義国」の非民主性は
いわずもがなではありますが、社会主義自体はそもそも内在的に
民主主義を有していると思っています。しかし、残念なことに、
その信念だけが先行して、具体的に民主主義を制度として確立し
保障する視点が、ロシア革命やその後の社会主義運動では
欠けていて独裁化した、逆にいえば、民主主義的視点と
その権力への懐疑からの制度的保障を忘れなければ、
社会主義と民主主義は、むしろ非常に親和的だと思います。

10 :名無しさん@3周年:2006/12/23(土) 22:21:47 ID:AL8yX8Au
>9
社会主義と市場経済は矛盾する
市場経済こそが民主主義の実体なのだ。


11 :名も無き市民 ◆gKTkdi9N0M :2006/12/23(土) 22:24:08 ID:Fc1Z+VBX
委員の公募は必要なかったでしたね、誰が委員で誰が委員でないというのも、
わざわざ2ちゃんでやっている意味をなくしてしまいますし。

とりあえず、
(1)党綱領に対する批判などありましたらよろしくお願いします。
(2)党綱領を念頭に、それらを深めるための文献など、理論学習活動の指針について、
アドバイス頂ければ幸いです。
(3)この段階で委員なり党員を募集すべきなのかもしれませんが、(1)(2)を踏まえた上で
ネット上での政治参加を企画しますので、企画案がございましたらよろしくお願いします。

12 :名も無き市民 ◆gKTkdi9N0M :2006/12/23(土) 22:30:59 ID:Fc1Z+VBX
>>10
どうでしょうか、もともと社会主義は、資本主義の無秩序な生産による恐慌の繰り返し
への批判として、確かに経済統制的な立場に立ちますが、しかし、市場経済の完全なる否定だとは
私は思えません。なぜなら、ある意味で社会主義的でもあった、大恐慌から始まった
ニューディール政策、その後の戦後のケインズ経済学や冷戦を受けた混合経済を
見ると、決して国家によるゴスプランのような上から下へ計画指導する経済でなく、
市場原理のいい側面を生かした上での社会主義、具体的には労働者自主管理による
生産手段の公有化という意味での社会主義において、その製品流通は市場経済によって
決まるといったことがあったのが、ひとつの例ではないでしょうか。

13 :名無しさん@3周年:2006/12/23(土) 22:42:28 ID:AL8yX8Au
社会主義による籠の中の市場経済ではダメだね
中国は社会主義市場経済などと云っているが
未だに民主主義のカケラもない。

14 :名も無き市民 ◆gKTkdi9N0M :2006/12/23(土) 22:49:55 ID:Fc1Z+VBX
中国は市場社会主義という意味不明な名前を掲げていますが、
やっているのは政治における共産党独裁と経済においては純然たる資本主義を
やっているだけだと思います。中国もそうですし、第二次大戦後にできた
スターリニズムとレーニンの前衛党論などを受けた各国は、民主主義の視点が
ほとんどありませんでした。しかし、それをもって社会主義と民主主義は両立しない、
というのは、いささか論証としてはどうかと思います。

また、社会主義によるかごの中の市場経済は、確かに13さんのおっしゃるように、
自由主義市場経済と比べて、どうなのかといえば、効率性などの面で劣ると
思います。ただ、もともと何故効率性などを犠牲にしても、社会主義的な市場経済を
行うべきかといえば、それは市場経済が陥りやすい恐慌や搾取を否定することが
大事だと、そちらにプライオリティを持っているからではないでしょうか。

15 :名無しさん@3周年:2006/12/23(土) 23:03:50 ID:AL8yX8Au
>>14
>市場経済が陥りやすい恐慌や搾取を否定することが
>大事だと、そちらにプライオリティを持っているからではないでしょうか。
市場経済による価値判断が軽視されると独裁が支配することになる
自由主義市場経済でも経験と知恵があれば恐慌や搾取を避けることはできます

野暮用が有りますのでここで失礼。


16 :名無しさん@3周年:2006/12/24(日) 11:58:55 ID:UTwpfVsQ
新自由主義だの市場経済原理主義だの資本主義だの何が「真理」かは、この際は関係ない
いいんだよ別に

国民の多数決で社会経済体制を築いて現状よりもよいのものを築いて満足して納得すればよいだけ

「世界の真理」は日本国民の選択と満足に「劣後」する
これがあらゆる経済左派政党の当面のスローガンでいいんじゃねーの
小難しい学術上の論理を偽装した主張は放置すりゃいいよ

17 :名も無き市民さん ◆gKTkdi9N0M :2006/12/25(月) 17:02:04 ID:PgXzKzh8
>>15
>市場経済による価値判断が軽視されると独裁が支配することになる
>自由主義市場経済でも経験と知恵があれば恐慌や搾取を避けることはできます

 市場経済による価値判断が軽視されると、独裁というよりも、価格の下方硬直や質の低下が起きるのだと
思います。具体的には昔の国鉄やNTTなどに言われた批判でしょうか。経済に限らず、民主主義原理を
市場経済的予定調和論で考えられて、それを軽視すると独裁になるというのは、確かにその通りだと
思います。よって、社会主義よりも前に民主主義が上位に存在すると考えています。

 また、自由主義市場経済での恐慌や搾取の回避ですが、確かに私たちの現在の社会は19世紀などに見られた
かつての恐慌や搾取とは違った状態にある、というのは確かだと思いますが、そう自由主義世界がなったのは、
19世紀から続いた労働運動、社会主義運動と、20世紀初頭のロシア革命、第二次大戦後の東側成立を
受けて、それらはいわば革命を起こさないための、折衷案として、いわゆる混合経済という形で
成立したのではと思います。

 しかし現在は90年代初頭のソ連東欧の崩壊を受けて、世界は対抗軸の片方を失った結果、
自由主義の勝利として、かつての混合経済的経済政策が放棄されつつありますが、
その結果は今私たちが直面しているもの、これから直面するものではないでしょうか。
具体的に言えば累進課税の否定や労働契約における個人と企業の立場の不対等性を無視した
労働契約の内容の法的規制の撤廃と自由化などが、私たちの直面している社会だと思います。

18 :名も無き市民さん ◆gKTkdi9N0M :2006/12/26(火) 23:35:33 ID:lgCa+x6d
保守でageさせて頂きます。

19 :名も無き市民さん ◆gKTkdi9N0M :2006/12/30(土) 10:04:22 ID:iAKuTDWv
それでは学習をしようにも参加者の方がいらっしゃらないので、現段階の知識で思いつく政策を
政党らしく提言していこうかと思います。

20 :名も無き市民さん ◆gKTkdi9N0M :2006/12/30(土) 10:30:52 ID:iAKuTDWv
○憲法・・・現行のように憲法解釈による自衛隊の運用
 
  これは一見、「何故左翼なのに9条堅持なら自衛隊を廃止にしないのか」といわれるかもしれませんが、
 実のところ、私たち左翼がいくら平和憲法を支持しようとも、私たちが支持するからといって、確率論の大小
 に関わらず、他国などや武装組織などから攻撃を受けたときに、「国民に9条の理念を守るために死ね」とは
 私は言えないと思いますし、他の左翼の方もその点は同意してくださるのではないでしょうか。
 よって、軍事力自体は必要であると思います。
   しかし、では何故改憲して憲法上自衛隊の明記なり、せめて自衛権の明記ですら、しないのかといえば、
 それは私は憲法9条のかかげる積極的非暴力平和主義を支持するからです。つまり、小泉前首相は
 自衛隊の憲法上の解釈論争を「神学論争だ」と切って捨てましたが、そうではなく、社会党があった時代に
 さんざん行われてきた、「自衛隊」を解釈改憲で維持しつつも、解釈でしかなく、それ以上はみでないよう
 常に絶え間なく続く平和主義による監視の関係、ちょっとイメージをお借りすれば、丸山真男の
 「民主主義の永久革命論」のようなイメージの、いわば「平和主義の永久革命論」を行っていくこと、
 そして革命のあかつきには、つまり世界を積極的非暴力平和主義に基づき、貧困や差別やその他対立を
 日本が能動的に解決する役割を担って解決して、結果世界が軍備を放棄してもいいような、
 軍備を持っている事だけが残っている「戦争の原因」となったなら、そのときに日本が世界に先駆けて
 率先して軍備を放棄すれば、そのような想定している段階の世界ならば、他の国も軍備を捨てることに
 同意して、一国平和主義ではなく、世界平和主義となるでしょう。


21 :名も無き市民さん ◆gKTkdi9N0M :2006/12/30(土) 10:31:59 ID:iAKuTDWv
>>20続き)
  ただ、もちろんそれは相当な期間をみなければなりません、しかし自衛隊、もしくは世界各国の「軍備」が
 が越権したりむやみに拡大したりしないよう、日本人はこのある憲法9条を武器として、おさえこむその
 緊張関係の上で許される軍備であり、また現在のように日本だけが自分のところので軍拡の監視や越権の
 監視をするだけなのでは確かに一国平和主義でしょう。理想は世界の人々、市民と呼んだほうがいいのかも
 しれませんが、市民が、平和主義の理念を元に国境を越えて連帯して、各市民が自国の軍を監視すること、
 そのような緊張関係のモデルを世界に模範としめすための9条、としてできれば好ましいのではないでしょうか。

22 :名も無き市民さん ◆gKTkdi9N0M :2006/12/30(土) 11:33:10 ID:iAKuTDWv
○憲法・・・付随的違憲審査製から抽象的違憲審査制への憲法解釈変更による司法府の権力均衡化

 現在の日本の裁判所はいわゆる付随的違憲審査制で、何かの事件などで何かの法益に影響があって
その法益を守るために法律が憲法に適さない場合は、その事件においては違憲として憲法の方の
解釈を適用する制度ですが、この「具体的な法益」がない限り、どんな憲法に反する法律が作られたとしても、
法益侵害が行われるまでは、違憲判決が出せないことになっています。

 しかし、それは英米的な司法の歴史を歩んだ国なら問題が起きないのかもしれませんが、
日本の場合はあまりにも憲法が軽視され違憲な行為や法律が存在しています。
このような法治主義にあるまじき異常事態を打開するために、憲法解釈を変更して
欧州型の抽象的違憲審査制へと変えます。「憲法を変えないとそんなことできないんじゃないのか」
といわれそうですが、この今の付随的違憲審査制は憲法解釈として、慣例として
行われているにすぎません。よって、憲法第81条の解釈に関する新しい憲法学説として提起して、
抽象的違憲審査制へと司法府を変えます。

23 :名も無き市民さん ◆gKTkdi9N0M :2006/12/30(土) 11:48:24 ID:iAKuTDWv
○厚生労働・・・法人概念の改革と労働者評議会による経営の意思決定方法の改正

 モデルとしてはユーゴスラビア自主管理社会主義そのままといえばそのままですが、
まず「会社」など営利法人は、その構成員になるのは出資などによりましたが、
それを出資者、発案者など経営者、そして労働者の3者の合議体であるように
法人概念を改正します。そして、ここでは特に「会社」、お話しやすいように「株式会社」
をとりあげますが、「会社」においては出資者による株主総会により意思決定への参加、
そして労働者から選出された、もしくは全労働者が議員である、労働者評議会によって
行われる意思決定を新たに設けます。

24 :名無しさん@3周年:2006/12/30(土) 12:01:51 ID:SjswDUTW
http://money4.2ch.net/test/read.cgi/kyousan/1167365212/

1 :革命的名無しさん :2006/12/29(金) 13:06:52
やっぱり共産党は民医連の病院を使って悪いこといっぱいやってたんだね。

安東幹『日本共産党に強制収容所』日新報道、2004年
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4817405767.html
かつて旧ソ連にもあった「強制収容所」は日本にもあった。
僕は党のあり方に疑問をもつ日本共産党員だった。
ある日突如、精神病院で診療と治療を強要された。
それは監視と圧迫という屈辱的な苦しい体験だった。
本書はその体験に根ざした共産主義の研究書である。
第1章 日本共産党に強制収容所
第2章 共産党系医療団体・民医連の実態
第3章 精神医療を乱用した人権弾圧とは?
第4章 共産主義と精神医学―その特異な病気観
第5章 日本共産党のKGBと呼ばれる秘密組織の実態
第6章 自殺事件や不倫事件をでっち上げ
第7章 日本共産党の私への前代未聞の人権弾圧の暴挙集
第8章 私は闘い続ける

25 :名も無き市民さん ◆gKTkdi9N0M :2006/12/30(土) 12:11:54 ID:iAKuTDWv
○金融・・・全金融機関の国有化とその後の各部門への分割

 これは異論がある方が相当多いでしょうし、国有化というと古臭いと思われてしまうのではとは
思うのですが、私は全金融機関の国有化とその後の分割運営をするべきだと思っています。
理由はよくたとえ話としてお金を血液、そして金融機関を心臓のように例えられることがあります。
なかなか的を射た比喩だと思いますが、金融機関が心臓としたら、不整脈や心臓発作、動悸というか、
つまり不整脈・動悸=実体経済から乖離した信用創造などに基づく金融資本の膨張(いわゆるバブルが典型)、
心臓発作=バブル崩壊などで自己資本の激減のためなどによって起きる流通貨幣量の減少(いわゆる貸し渋りなど)
といった感じで、確かに心臓に似ていますが、すこしおっかない、何をしでかすか分からない心臓です。
ジェファーソンの「常備軍より金融機関の方がよほど危険だ」ではありませんが、金融システムが求められるのは、
個々のプレーヤーの短期的利益を達成するために激しい振幅の経済変動を起こすこと、ではなく、
過度なインフレに陥らず、デフレにも陥らないように、安定した、しっかりしたマネーサプライを行うことではないでしょうか。
マネーサプライの調整自体は今の日銀でもできるじゃないかと言われそうですし、その通りだと思いますが、
公定歩合はきわめて金融機関に影響を及ぼしますが、一方、ある方向に誘導させるという意味での強い影響力で、
実際に動かされた金融機関が、日銀の思っても見なかった、もしくは望んでいない行動をとって、
細やかな統制がとれないのが難点です。

26 :名も無き市民さん ◆gKTkdi9N0M :2006/12/30(土) 12:12:27 ID:iAKuTDWv
(>>25続き)

「統制」という言葉を使わせていただきましたが、
私は一般企業、つまり産業資本はいわゆる公有化はする前述の労働者評議会の経営参加以外は必要性が
見出せずむしろ有害なのではと思うのですが、銀行などの金融資本に関しては、ソビエト連邦などの例から
言われた国営企業の非効率や低質さは、産業資本がイノベーションや質価格の向上を要請される存在だからこそ、
産業資本では有害なだけであったのではと思いますが、金融資本では、求められるのはイノベーションなど急激な
変化や激しい振幅のある事ではなく、「安定」と「成長維持」にあると思うため、私は国有化の方がむしろ
金融資本は効率的で好ましい結果が生まれるのではと思います。

27 :名無しさん@3周年:2006/12/30(土) 14:30:39 ID:yorPpPg2
国債が借金であることは事実であるが、それは形式的な議論でのみ妥当
するのであり、国債とは本質的には、総支出(総需要)を調節するため
の手段でしかないのだ (ラーナー『雇用の経済学』第一章)
それはまた、庶民が想像するところの借金とは異なるものである。すな
わち日銀が国債をたとえば、500兆円買取って保有した場合に、その
利息収入は日銀の手にはいるが、その利益は政府に納めなければならず、
単なる帳簿上の債権債務となることから明らかである。
さらに明確に国債の本質をとらえるためには、政府の子会社である日銀
を、年末30日に政府に吸収合併するところを想像すれば良い。そうな
ると国債の債権者が政府となるのであり、債権債務が同一人格に帰属す
ることになり、民法における混同の法理により、債権債務が消滅するの
である。これを借金と呼称することには、いささかの無理があることが
分かるだろうと思う。

28 :名無しさん@3周年:2006/12/31(日) 16:05:12 ID:h95B+bRk
>>27
勉強になるなぁ。

29 :名無しさん@3周年:2006/12/31(日) 20:02:06 ID:pkvXQvro
>>8>>10 ID:AL8yX8Au
社会主義と民主主義は両立します。 北欧や西欧諸国を研究してみて下さい。
ひょっとして国営である共産主義と勘違いしてませんか?
資本主義をベースに社会主義を、最近では社民主義と変貌していますが、実行されています。
社会主義と市場経済は矛盾するなんて無知なことは書かないで下さい。
社会主義=共産主義ではありません。
強制収容所だとか24みたいな無知になるともう問題外です。


30 :名も無き市民さん ◆gKTkdi9N0M :2006/12/31(日) 23:16:44 ID:8qu2vFXz
>>27
なるほど、難しい問題ですが、インフレターゲットの設定なりリフレなりを行うときに、その手段として
国債の日銀引受が言われるようですが、確かに単純に通貨供給量を増やすより、引き受けを通じた
通貨供給量の増加の方がいいのかもしれませんね・・・。

31 :名も無き市民さん ◆gKTkdi9N0M :2007/01/01(月) 19:07:09 ID:RbL6hzhx
新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
ご指導ご教授、ご助言頂ければ幸いです。

32 :名無しさん@3周年:2007/01/01(月) 19:29:25 ID:nS3p3tMm
ってゆーか盛り上がってないね、ここ。

何とかした方が良いんじゃない?



33 :名も無き市民さん ◆gKTkdi9N0M :2007/01/01(月) 19:41:31 ID:RbL6hzhx
そうですね、うーん、完全に左翼な主張なので、みなさん引かれているのかもしれませんね・・・(汗)
とりあえず長文がダメなのかもしれませんね、それと宣伝が必要なのでしょうか。
ただ、2ちゃんでマルチポストで宣伝するのは、ご迷惑だと思いますし、どうしたらいいでしょうか・・・・。

34 :名も無き市民さん ◆gKTkdi9N0M :2007/01/01(月) 20:11:14 ID:RbL6hzhx
○外務・外交・・・【大前提】国連の民主化として、国連安保理の実質事項に関する常任理事国の拒否権発動に対し、
          安保理理事国の3分の2以上、つまり15カ国中10カ国の賛成で覆せるよう、国連憲章第27条の3など
          国連憲章を現実的な改革案に改正する

 これはこれ自体が「現実的な改革案」かどうかの議論があるかと思うのですが、もしかしたら現実化できるかも
しれないものとして拒否権を覆す権利を安保理に持たせるべきだと思いました。これは日本の外交政策を
社会民主労働党として論じる上では大前提となるのは、現在の状態の国連では、国連中心主義を貫こうにも、
安保理の拒否権発動など、不条理なことがあり、現実的ではないと考えるからです。よって国連改革が
なされてからの国連中心主義になるかと思います。

 ただ、上記の案はあくまで国連改革の私案で、この案自体が現実的でないかもしれません。
そういう意味で、常任理事国の拡大なども含め、現実的な国連改革案が成立したら、というべきかも
しれません。

35 :名無しさん@3周年:2007/01/01(月) 21:01:23 ID:tyClV18k
ローザ・ルクセンブルクの社会主義なら民主主義とも矛盾しない。

36 :名無しさん@3周年:2007/01/01(月) 21:07:26 ID:nS3p3tMm
ってゆーか、社会主義自体、マルクスの考えた科学的社会主義自体、
現実に実現することが考えうる最高の民主主義と、平等を実現した社会をそう呼んだんだ。
社会主義だったら民主主義的だし、平等だ。

37 :名無しさん@3周年:2007/01/01(月) 21:14:52 ID:+HmUwWL9
ここか?
きちんとした社民政党になりそうなのは
>>1
まず社民インター加盟しろ
そしてあんたが社会主義協会じゃないことを願う

38 :名無しさん@3周年:2007/01/01(月) 21:32:49 ID:nS3p3tMm
>>37
いきなりけんか腰はまずいんじゃないの?
特定の組織攻撃は反感をかうだけだよ。

国民がテロに対する警戒感を強めている今の社会で
常に平和的手段にこだわった協会派の運動はそれほど否定されるべきじゃないんじゃないか?

39 :名も無き市民さん ◆gKTkdi9N0M :2007/01/01(月) 22:16:27 ID:RbL6hzhx
無知無学で不勉強なことが多いかと思いますが、よろしくお願いします。

>>37
 このスレで目指しているのは、地方、国政に議席を持つような意味の政党には、現実的には
なかなか難しいですから、学習・研究や議論と政策提言などを通じて現実政治での政治意識を育てる事くらいかなと
思っていましたが、仮にバーチャルではない政党をできるのなら、それは私としてはもちろん嬉しい事です。
しかし、それにはもう少し組織化されてから考えることかもと思います、組織化されたそのときには労働者の
国際連帯とグローバル資本主義に拮抗する概念としてのグローバルな社会主義(社会主義は元々は初めから
グローバルなものだったとは思いますが)に基づき、インターに所属するべきだと思います。
ちなみに私は社会主義協会ではありません、

----------------------------------------

仮に現実政治でも行動するような政党を作るなら、それは党内民主主義をまず一番の概念として、その他
組織防衛など組織論的なものは下位にあるべきではと思います。それは新左翼組織の少なくない組織が、
組織防衛のために大なり小なり党内民主主義を犠牲にしているように思えるのに対して、せっかくわざわざ
他の組織を作ろうというのなら、いっそそれらの現状に対するアンチテーゼとして、理想的な党内民主主義が
確保される組織がいいのではないかと個人的には思っています。

40 :名も無き市民さん ◆gKTkdi9N0M :2007/01/02(火) 01:42:09 ID:7W6OymmY
>>35さん、>>36さん
 そうですね、元々社会主義自体が民主主義を内包していたのは、第二インター崩壊まで、
社会主義運動の中で生まれた政党の多くが、社会民主党、社会民主労働党という党名であったことからも、
間接的に伺えるかと思います。もちろん、共産党とその後名乗るようになったからといって、共産主義が
民主主義と対立する概念であるわけではないのですが、ソ連のスターリニズム化とコミンテルン支配における
各国共産党は、反共攻撃というものは確かに戦前など特に強くあったのを考えると、好き好んでなったのかは
分かりませんが、レーニンやその後のスターリンの前衛党論などを受け、少数精鋭党的で自党以外を否定する
ことがあったことから、一般の市民の方から見ると、「共産主義国家では民主主義は存在しえなかった」として、
否定的に捕らえられているのでは、と思います。
(あまり詳しくは分からないのですが、学術的に言えば「共産主義国家」という表現は、
それらの国家がまだ共産主義になっていたわけでもないし、共産主義では国家概念が解体されていることを
考えると、厳密には言葉からしておかしいのかもしれません)

>>38
はじめまして、お諌め頂きありがとうございます。
そうですね、特定組織の批判は、基本的には別にどこかと対立したいわけでもないですし、
「綱領」などと高尚な名前をつけて書きました駄文はどこかの組織の思想と激しく対立したりする以前に、
思想として極めて未熟で思想とはまだ呼べないものですので、対立のしようもないと思います。
(対立するからといって攻撃をしていいとは私は思えませんが・・・)

41 :名も無き市民さん ◆gKTkdi9N0M :2007/01/02(火) 20:03:31 ID:7W6OymmY
みなさんが来てくださるまでは、とりあえず個人的に思う政策提言を書いていたのですが、
できましたら綱領について、前述にありますような綱領にとらわれず、どんな綱領にするかを
話し合いをできればと思います。政策は綱領が決まっていれば、それに基づいてだいたい方向性が
決まると思います。

42 :名も無き市民さん ◆gKTkdi9N0M :2007/01/02(火) 23:29:06 ID:7W6OymmY
○教育・地域政策・・・各地方自治体ごとに非営利組織と自治体とのセクターによる、
             地域通貨を発行と地域通貨需給システムを設立し、その支援を行う。

 これは通貨の「媒介」機能に注目して、現在の都市化などにより失われた共同体意識やコミュニケーションを、
あるその個々人ができる「行為」に対し、ある他の個々人がしてほしい「行為」を「地域通貨」の媒介作用を
用いて繋ぎ合わせ、コミュニケーションを促進しようというものです。
 例えば、Aさん、Bさん、Cさんが存在したとして、以下のような「できること」と「してほしいこと」があるとします。

      できること    してほしいこと
Aさん 英会話を教える  肩たたき
Bさん 肩たたき      掃除をすること
Cさん 掃除をすること  英会話を習いたい

そうすると、このAさん、Bさん、Cさんは、何も無ければ都市化などによって離散しているままですが、
地域通貨と、その需要と供給を合わせる、インターネットなどに基づくシステムがあれば(場合によっては
地域共同体の復興のためにはインターネットを用いない方がいいのかもしれないので、留保をつけました)、
Aさんは「地域通貨EDO1単位」を使って、Bさんに肩たたきをしてもらい、Bさんは肩たたきをすることで
「地域通貨EDO1単位」を得ます。あとは同様に需給に応じて行う形になります。

 しかし、これはあくまで地域のコミュニケーションの促進、地域共同意識の促進のためなので、
営利目的化しないよう、当然そのようなボランティア行為以外の現金との交換は禁止されますし、
またそのメリットがないように、無理のない「労働」を1単位あたりの単位として、現金で同サービスを買うより
高くつき、現金で同サービスを売るより安く設定するなど、本当に資本主義的な「貨幣」にならないように
気をつけます。それにより地域コミュニケーションが促進され、この前成立したような教育基本法の改定など、
国家による「公共心」の「教育」を行わなくても、自発的にコミュニケーションが促進され、
現在の社会が抱える病理の原因の一つは改善されるのではないかと期待します。

43 :名無しさん@3周年:2007/01/02(火) 23:32:59 ID:9QPIKb2D
>>1
いくら看板を挿げ替えたって、おまえら党員、支持者の人格が
今のようなロクデナシの性格じゃ、国民がついていくわけないよ。


44 :名も無き市民さん ◆gKTkdi9N0M :2007/01/02(火) 23:59:12 ID:7W6OymmY
>>43
確かに私はロクデナシかもしれませんが、今のところ私しか党員はいませんよ(笑)
日本共産党と同視されて錯覚されておられるなら、それは間違いです。

45 :名無しさん@3周年:2007/01/03(水) 10:29:18 ID:C5946Ioj
>>41
いくつか疑問点を。

意外なんだけど日本の左の政治団体で綱領を持っているのは日本共産党だけだ。
綱領にかわる文書を社会党が持っていたに過ぎない。
それぐらい綱領の扱いは難しいってことだろう。

それに今までは運動があってその後に政治団体が出来るってパターンだったし。
掲示板でいきなり呼びかけるのもありだけど、それだったら普通は何かの具体的問題、
たとえば国や行政がこんなひどいことをしていますよとか、
この人はこんな目に合っているが助けようとか、
あるいは学費の値上げ反対とか、自衛隊の軍事行動反対とか、
そういう形で人の輪を広げるっていうのが今までのやり方じゃないか?
いきなり頭から政党で綱領でっていうと少し引いてしまう人がいてもおかしくない。

あと、日本の左の人の少なくない人が現在のばらばらの勢力を一つにまとめることを考えている。
日本共産党と社民党新社会党が一つになることを願う人も小数派じゃない。
(実現しないことはわかっているだろうけどw)
右傾化のなかで今新しい政党を創る理由を理解できない人は多いだろう。
可能性を誰もが認めるし期待はすると思うけど。

俺個人としては自称アカだし、暴力革命によるプロレタリア独裁は歴史の必然だって思っているけど
一方でもちろん今直接革命を目指すことが正しいとは思わない。
革命なんて叫ぶより、今の社会を少しでもよくする方が意義があるって思っている。
(じつはこの点で日本共産党も同じだろう。その点はあの政党は評価できる)
で、じゃ、具体的にどこを改善するべきかって話なんだけど・・・
最近、クソウヨだって俺が書いた連中がいるスレで勉強させて貰っている。
おもしろいんだよね。
俺の眼から見たら民族右翼なのに俺よりも左よりのことを書いている。
びびるよ、俺がこんなに体制べったりの考え方をしていたって知るのは。

というわけでここも見ていはいるけど積極的に発言することはないだろうw

46 :名も無き市民さん ◆gKTkdi9N0M :2007/01/03(水) 20:47:18 ID:neFxn4c8
>>45さん
 なるほど、そのことについてまったく知らなかったので、とても勉強になります、
確かに「綱領」というと、いわば現状認識プラス党としての思考の集大成というべきもので、
私がなんとなく書き散らした文章は、現状認識としても、もっと議論、深めていくものだと
思いますし、思想となると、受け売りの思想ばかりで、独自の思想が何か書かれている
わけではありませんので、45さんのご指摘は非常に痛感します。

 確かに具体的な問題と政策についての処方箋や問題解決案などから
政治運動が起きるというのは、確かにありますが、その点に関しては、
別にこの政党は本当の現実政治に関わる政党というわけではないのは確かなのですが、
しかし、政党というものは、先ほどのお話と矛盾しますが、本来はまずは思想や綱領が
先にあって、それから現状認識と問題解決案が生み出すものかもしれないと思っています。
現在、政治板には4つほど政党を掲げるスレがありますが、現在の問題に関する政策に関しては、
私などまったく及ばない専門的な政策を述べられていらっしゃいますが、それらの政党が
本当の現実政治に議員を送り出すということからも、そのような短期的な政策を、バックボーンなくして
箇条書き的に書かれているのを拝見すると、先ほどのお話と矛盾するお話になりますが、
今のままの綱領や思想では、適当に書かれた内容でダメだと思いますが、もしも綱領なり思想なり
といった言葉にふさわしい、ちゃんとしたものができあがれば、おのずと政策も決まっていくのでは
ないかなと思います。

47 :名も無き市民さん ◆gKTkdi9N0M :2007/01/03(水) 20:48:22 ID:neFxn4c8
>>45さんへの続き
 かといって、さらに矛盾ですが、45さんがおっしゃられることはその通りだと一方思います。
私が言い訳じみたことを申し上げたのは「政党」の場合で、一般の政治運動の場合は、
まず何よりも目の前のことをどうするか、ということが第一で、「綱領」など意味があるか分からないものは
議論している場合ではありません。
 ですから、まず第一に、このスレで行なおうとしていることが、どう考えても2ちゃんで定期しても実際の
現実政治での政党にはなりえないのを無視して「政党」として運営するのか、それとも、ネット上の市民運動として、
具体的な現実生活の問題を直視してそれに対する解決方法と実際の運動を模索していくのか、それが問題だと思います。

 45さんは現実を踏まえて現状認識とその方策をとらえられていらっしゃってすごいと思います。
確かに今直接革命を目指すために社会的混乱を引き起こすより、今の社会を少しでもよくする事こそ、
意義があり、かつ、スターリニストの方などならともかく、民主主義を内包した正統な社会主義者の方にとっては、
今目の前にある社会に生きる方々の命や生活を守らずに、何が社会主義だと思うのは、僕もその通りだと思います。

48 :名も無き市民さん ◆gKTkdi9N0M :2007/01/03(水) 20:49:33 ID:neFxn4c8
>>45さんへ続き

 あはは、そうですね、現在、保守・右派系の2ちゃん内の政党が、確か4つほどあったかと思いますが、
その政策は極めてラディカルだと思います。ただ、そのバックボーンにある思想が、私の場合はどうしても
賛同できず、このようなスレを立てさせて頂いたのですが、それだけ国民のみなさんの間に、「なんとかしなければ」
という意識と、既存社会への失望が広がって、かつネットを通じたタブーなき思考から、そのようなラディカルな
政策が提言されているのかと思います。
 45さんが体制べったりの考え方をしていらっしゃるとは思えないのですが、それはなぜかといえば、
本来私たち社会主義者は、確かに社会主義を望むべきなのかもしれませんが、しかし、その前に、
現在の日本に生まれた私たちは、目の前で苦しんでいる方々を救わなければと思う「想い」と、そのための
現在のシステムにおいて、どのような改善方法があるかを模索していると思います。その意味で、
そのようなラディカルなことをおっしゃっている方は、確かに目新しく感じますが、リアリズムからいえば、
私たちができうる現実的方策というのは、そうそう革命が起こせるわけではありませんから、どうしても
既存システムに基づく内容になるかと思います。ですから、現実に困っている方を救おうと、既存システムの
範囲内で考えることは、卑下されることではなく、むしろなんとかしようという45さんの「想い」の発露ではないでしょうか。

49 :名も無き市民さん ◆gKTkdi9N0M :2007/01/03(水) 21:51:02 ID:neFxn4c8
【姉妹スレ】

【社会民主労働党】新たな社会主義を模索する
http://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/sisou/1167826369/l50


【バーチャル政党】社会民主労働者党準備委員会
http://money4.2ch.net/test/read.cgi/kyousan/1167827784/l50



50 :名無しさん@3周年:2007/01/03(水) 21:54:10 ID:6vji6z2C
今更だけど新社会党も綱領有るようだ
http://www.sinsyakai.or.jp/html/html/kouryou.html

51 :名も無き市民さん ◆gKTkdi9N0M :2007/01/03(水) 22:05:02 ID:neFxn4c8
>>50
ありがとうございます、そうなんですね、綱領自体は悪いものではないのでしょうが、
問題は私のダラダラ書いた駄文を綱領と呼んでいいかという問題なのかもしれません(汗)

52 :名も無き市民さん ◆gKTkdi9N0M :2007/01/04(木) 01:17:53 ID:lVSBlrES
○財政・税務・・・最高50%までの累進課税とそれと平行した5%までの均等徴収積立金による基礎生活基金の設立、
          基礎生活基金の積立金によるベーシックインカムの導入、内部留保のうちの任意積立金税の新設、消費税の廃止
          キャピタルゲイン税、借地借家税といった、「資本」による収入に対する課税強化          

 これはまず、累進課税を最高50%としたのは、第一に課税が50%以上を上回ると労働生産性が低下すると
いうことと、現在のような高額の報酬を得る経営者や株式や土地建物など「資本」による収入生活者が、
まず経営者に関しては労働者評議会の経営の参与により、経営責任が軽減される代わりにその所得も
減少するだろうということと、「資本」による収入への課税強化と後に述べます資本所有に関する上限制限によって、
大幅な所得格差が生まれないだろうということから、50%としています。
 また、所得に対して一律5%の均等徴収積立は、一見累進課税に反して均等課税とは何事か、とおっしゃられる
かもしれませんが、この財源、基金は、ベーシックインカムのための基金のため、ベーシックインカムが
等しく基礎所得保障をするのに対して、その財源も税率は均等であるべきではないのか、また、消費税の場合と
違って、所得への課税ですから、高額所得者の5%と普通の所得者の5%では、金額に当然差が出るので、
それが財源とする理由と公正性になるのではないかと思いました。
 おそらくこのことについては相当間違った記述、考えがあるかと思います(汗)どうかご指導ご助言お叱りを
よろしくお願いします。

53 :名も無き市民さん ◆gKTkdi9N0M :2007/01/04(木) 02:52:53 ID:lVSBlrES
○教育・厚生・・・高校の義務教育化、国公立の大学・大学院の学費の無料化、私立大学・大学院の学費全額分の
           無利子奨学金基金の設立、COEの改革により、国公立・私立大学・大学院への国費負担・助成金の
           研究実績に基づいた配分、ベーシックインカムの成人への支給額の半額を児童一人あたり支給

○教育・厚生・・・教育指導内容の大幅な改正、具体的には小中高を通して、社会科では憲民刑の基礎法学の教育、
          その他の科目の単位制の徹底と各教師ごとの講義登録、教員のクラス一つあたり、
          正担任1名、副担任としてカウンセラー名、教員一名の3人体制の確立

 これは、実質的に高校進学率が100%に近くなっていることや、「法は不知を許さず」とは言いますが、
それはあまりに形式論で、法学が現代社会にとって必要な事と、もう一つの理由として、憲法学や民法刑法を学ぶことにより、
哲学、倫理学、社会学、政治学、もしくは道徳と呼ばれるもの、が学べると期待するからで、そのためには小中では時間が足りず、
高等学校まで義務教育にすべきだと思いました。また、擬似的に大学のように、同じ教科でも担当の違う同じ教科が
あって、その中から選ぶという、生徒が学びたいと思う教師を選べることと、おのずと選ばれない教師が、
これは充分な審議が必要ですが、不適格な教師として、あぶりだすことができると思うからです。
また、クラスに正担任1名、副担任がカウンセラー1名、教員1名の3人と、どうしてカウンセラーを副担任に
入れたかといえば、「今の子供は分からない」「宇宙人だ」といいますが、実のところ100年前の14歳の少年と、
現在の14歳の少年を比べたら、遺伝子的にはまったく差がありません。問題は社会構造が変化して、
それによるリフレクションを受けて現在の「分からない」子供が生まれた、色々間違っているだろうなあと
いうことを述べさせていただき手いますが、それだけは譲れなく、事実だと思います。

54 :名も無き市民さん ◆gKTkdi9N0M :2007/01/04(木) 02:53:31 ID:lVSBlrES
>>53続き)
 そうして日本では学校カウンセラーが生まれましたが、学校カウンセラーにかかれるのは、ある程度
直したいという気力がある人で、かつ、学校カウンセラーはその生徒のことをカウンセリングルームでの
姿しか見ていません。本当のカウンセリング、心のケアは、日常を見守っていて初めてできるものでは
ないでしょうか。

 そして、話ががらっと変わりますが、まずベーシックインカムの半額を児童一人に支給するということや、
高校の義務教育化による学費負担の軽減、大学学費の軽減によって、「子供を持つコスト」を下げることができ、
それによって少子化対策になる、と思い、「教育・厚生」の厚生のカテゴリに入れました。

 またCOEの大幅な概念の変革とは、研究実績に基づく予算配分は今現在も行われていますが、
その研究実績を、自然科学偏重ではなく、広く人文科学、社会科学の研究成果を公正に評価して
予算配分を行おうというものです。これによって日本における研究開発が促進するのではないかと
期待します。

55 :名無しさん@3周年:2007/01/04(木) 08:39:13 ID:pt345UPM
>>53
思うのは借地借家税は反対する人が多いんじゃないかな。
サラリーマンが転勤になってマイホームを人に貸す。
その時も家賃収入に対して課税された上に借地借家税で二重に課税されるような気がするはずだし。
集合住宅の扱いはどうなのかわからないけどアパート一軒持ってやっと老後が安心だって人もいるだろう。
敵に回す人が多そうなんだけど・・・

消費税の廃止は賛成。不公平税制は廃止するべきだ。

俺はそんな専門的な税制はことは知らないからなにもいえないんだが・・・
一つだけ考えて欲しいことがある。

税金をサラリーマンも自分で申告することだ。
自分の税金を他人が払うのっておかしくないか?
税金を自ら払うことで税金を払うってことがどんなことなのか改めて知って欲しい。
奴隷のように何でも与えらるだけじゃなく、自ら社会と係わることを知って欲しい。

もちろんそのことで税務は煩雑になるから税務署は肥大化するだろう。
行政改革って世の中の流れとは逆行することになる。
多くの人はメンドクサイ税金の申告を嫌がるだろう。
だけど納税は市民の義務であるのであれば納税を自立的に行わないのは
ある意味で市民の義務を果たしていないともいえる。

「会社人間」そんな言葉がある。
会社員は多くを会社に依存している。
そんな依存関係を打ち破り一人の労働者として会社を考えることができるようになるために
一人一人が納税するというのは第一歩としてふさわしいと思うのだけど。

56 :名も無き市民さん ◆gKTkdi9N0M :2007/01/04(木) 09:43:31 ID:Ql6HZ6Qz
>>55
 なるほど、確かにそうですね、不動産から収入を得ているからといって、必ずしも
裕福な方とも限りませんものね・・・・。それで老後の生活を送っている方も
少なくありませんしね。問題はグラッススの改革じゃありませんが、
大土地所有者への課税かもしれません。例えば家賃地代収入が年間2000万以上の
方に課税するなど、まだまだ不十分かもしれませんが、公正な税制を
考えるべきだと思います。

 55さんのおっしゃられたこと、全面的に賛成です、思いつかなかったのが
恥ずかしいです。日本の場合、働いたお金は「給料」、税金は「納税」で、
「頂く」「収める」というようなニュアンスが強いですが、税金とともに
権利意識を持った歴史の米英では「Pay]「Tax Payment」と、「支払う」というのが
非常に強いみたいで、それが市民意識にも大きく影響を与えているみたいです。
ですから55さんのおっしゃられるように、税金を自ら払う、「税金を支払っている側だ」
という意識が大切だと思います。ですから、次のようなことが必要かもしれませんね。

○税務・・・現在の源泉徴収制度の廃止と労働者による納税申告、そして支払った税金の
       使い道に関する、いわゆる予算案や決算の税務署からの交付

57 :名も無き市民さん ◆gKTkdi9N0M :2007/01/05(金) 01:24:32 ID:O1HHHMT4
○公正・労働・
 労働基準法第13章など労働法の違反における罰則規定の厳罰化と、労働基準監督官の増員と、
第11章監督機関をはじめとする労働基準法、社会保険労務士法を改正して、企業の労働実態の外部監査義務を設け、
現在の社会保険労務士にその任を当てます

 これは、日本の場合はあまりに労働法が形骸化しすぎている、無いも同然の状態です。それをなんとかしなければ
なりませんが、そのためには労働基準法上の罰則やその他の労働法の罰則の厳罰化が必要です。また、
ただでさえ少ない労働基準監督官を増員するのは当然ですが、おそらくそれだけでは足りないでしょうし、
足りるくらいの労働基準監督官を雇用したら、支出の大きさから財源はどこからもってくるのだ、という批判が
おそらくあるでしょう。よって、現在社会保険や就業規則の作成などを業務としている社会保険労務士を、
いわば会計士が企業会計を監査するのと同じように、企業の労働実態を監査させる任にあてることができると
思いますし、すべきだと思います。

58 :名無しさん@3周年:2007/01/05(金) 20:17:31 ID:zqbrpprB
>>56
賛同してくれてありがとうw

だけど、このことでこの政党の未来は真っ暗だ(笑
せめて自分で申告することで減税につながればねぇ・・・

>>57
労働法が形骸化しているから罰則を強化するというのも効果はあるだろうけど
けっきょく同じことになるじゃないだろうか?
問題なのは労働法が形骸化していることじゃなく
形骸化するほど労働者側が立場が弱くなっているということだ。
罰則強化、第三者の監査、それらのもんが効果がないとはいわない。
しかし、労働者側の立場が弱ければ効果は期待できない。
問題は労働法の形骸化じゃない。
たとえば労働者側の立場が強くて労働者に都合のいい社会が出来たって
それを労働法の形骸化っていうことはできる。
対処法じゃなく、労働者の立場を強くすることを考えないとダメだって気がする。


59 :名無しさん@3周年:2007/01/05(金) 20:45:05 ID:zqbrpprB
じゃ、もう一つどうだ? こんなの。

http://money4.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1115674180/281
この前後に俺の発言が続いている。このことなんだけど・・・

現憲法じゃ、国民というものを規定してない。(10条)
判例では国民とは国籍を持つ者となっている。
だけど、憲法にはどこにもそんなことは書いてない。
一方でリンク先にあるように「治者と被治者の自同性」、つまり、
支配される奴と支配する奴が同じ奴なら問題は起きないって考え方がある。

国民とは国籍を有する者じゃなく、国内に住む者と考えても違憲じゃない。
しかも、憲法は法の下の平等を、門地によって、あるいは政治的に、差別するべきじゃないって書いてある。(14条)
もし、同じ国に生活する人が、俺達と同じ社会を創っている人達が差別されるならそれは憲法の理念を裏切る。

だから、在日外国人の国政の被選挙権も含めた参政権を要求して欲しい。

判例じゃ国民が国籍を持つ者となっていても立法府がそれを覆す法律を作れば問題はない。
国民という定義を「国内に住む者」としても
在日外国人の国政の被選挙権も含む参政権を認めても、
なんら憲法に違反することはない。
逆に憲法の理念に反しないはずだと信じる。

つーか、さすがの憲法も何代も日本に住み続けて同時に日本国籍をとらないなんてキチガイ想定してないはずだ。
ネトウヨも異常だけど、王貞治は意固地すぎる。
日本代表の監督したんだから日本国籍ぐらい取得しろよって言いたいね。
どっちもどっちなんだがネトウヨも王貞治も人間であり人権があるって考えている。
おっと、ネトウヨは関係ないかw





60 :名無し:2007/01/06(土) 00:12:10 ID:gL5fzQNs
>>58
57は十分効果がある。
最低でも過剰な人件費カットをする企業対策にはなる。
その上で労働者の立場を強化するにはどうすべきか考えればいい。

61 :名無しさん@3周年:2007/01/06(土) 05:10:48 ID:gDozwZCC
>>60
犬にパソコンを与えても人間にはなれない。
使いこなすこともできないんじゃないか?

62 :名無しさん@3周年:2007/01/06(土) 05:15:51 ID:gDozwZCC
>>57に何が書いてあるのかわからないようだな。
>>57は自らで何かをするんじゃなく、お上に何かをやって貰おうというんだ。
>>57はもちろん効果はあるさ。
働く者がそれを望み、実現させるために行動し、一つの力となるなら。
ただ、人に何かをやって貰おうってことなら結果は同じだ。

63 :名無しさん@3周年:2007/01/06(土) 05:26:04 ID:gDozwZCC
まだわかりにくいかな。
サービス残業は違法だ。
だけど、働く人はその違法行為に従っている。
罰則強化でサービス残業はもっと違法になるんだろう。
だけど、働く人は違法行為に従うしかないんじゃないか?

これだったらわかる?

えっ? 違う、監査がはいって罰してくれるって?
よせよ。いいかげん人に何かを求めるのはよそうよ。

権利の上に胡坐をかくことは許されない。
戦わなければ失うだけだ。

64 :名無しさん@3周年 :2007/01/06(土) 05:36:31 ID:nkyWkPt+
日本人は理不尽に苦しめられても自殺という形で自分を殺します。
他の国なら他人を殺す方に向かいます。

闘わず命まで捨ててしまうのはいったいどうなってるんだろ?

65 :名無しさん@3周年:2007/01/06(土) 09:07:33 ID:D1NVkYoN
>>61-63
57は、労働者が57にあるような政策・政党を支持し、その政策を実施しよう、という内容だな。
それは労働者側からの罰則強化を求める声であり、自発的行動であり、決して受身の行動ではない。
自らが支持し作り出した政権の実施する公約が「お上に何かをやって貰おう」「人に何かを求める」なのかね。
こういう性質の政策ですら国に何かを求めていると言い放つならそれは単なる自由主義だろう。
逆に労働者側の闘争で労働者が絶対的優位に立つようなものを思考しているなら正反対の立場になるがね。

>サービス残業は違法だ。
>だけど、働く人はその違法行為に従っている。
>罰則強化でサービス残業はもっと違法になるんだろう。
>だけど、働く人は違法行為に従うしかないんじゃないか?

労働者政権による労働者側からの罰則強化とお上からの罰則強化を混同している。
労働者政権が行なう罰則強化には労働者の強い支持もあり、労働者自体もこの種の問題改善に積極的。
あなたがいうところの「権利を主張し戦う労働者」が存在している状態であるということだ。

66 :名も無き市民さん ◆gKTkdi9N0M :2007/01/06(土) 17:28:14 ID:fnq+/GOn
>>58
 あはは、この政党はどう考えても多くの方の支持は得られないかもしれませんね(苦笑)
ただ、バーチャル政党として、長期的に見て役に立つかもしれない政策提言ができれば、
また、みなさんに擬似的に政党を通じた政治を経験して頂くことができれば、現実政治での
政治意識に影響を与えることができるのではないかと思いました。
 なるほど、確かに選択制にして、申告することにメリットがあるようにするのも手ですね・・・・。
本来は何もしなくても自発的に申告してもらえればいいのですが、経過措置的にたとえば
10年間は申告した場合還付金があるといったようにするのもいいかもしれませんね。

 確かにおっしゃる通りだと思います、そのために、これは理想論ですが、法人概念の改革と、
労働者評議会、まあ、素直に労働組合とした方がいいかもしれませんが、労働者の経営参加を
行うのが大前提になるかと思います。
 ただ、そのようなもろに社会主義的な政策が現実化するのは相当な時間がかかるでしょうし、
現実的に、今すぐにでも実施できるような、労働者の立場を強化する政策案が必要ですね・・・。
たとえばこんなのはどうでしょうか?

○退職手当の特別社債化と、それによる経営に対する発言力の強化

 特別社債とは、万が一倒産した場合に、労働債権が最優先されるのと同じように、
特別社債も最優先に弁済されることを意味します。また、労働組合が特別社債の
集合的管理を行って、莫大な社債による発言力の強化を狙います。

67 :名も無き市民さん ◆gKTkdi9N0M :2007/01/06(土) 17:39:15 ID:fnq+/GOn
>>59
あっ、憲法学の講義で聞いたことがあります、真面目な学生じゃないのでおぼろげですが(苦笑)
ただ、現行憲法の最高裁の判例で、国政に関しての在日外国人の参政権が否定されている
ということを聞いたことがあります(汗)改憲をすればいいのでしょうが、僕は改憲論は
現在のところは何か一つ認めるとなし崩し的に改憲されてしまいそうなので、改憲には
慎重な立場です。。。ただ、その判例では、逆に言えば在日外国人の地方参政権は
合憲だとしている立場です。ですからまず段階的に地方参政権を制定して、
その後に立法府の権限によって、かつ司法府の判断を地方参政権の導入が何の問題も
ないことを明らかにすることで判断が変わるようにして、次の段階で国政参政権に関して
立法で定め、かつ合憲判断を仰ぐ、ということがいいように思います。

 あはは、そうですね、地方参政権ですら反対だというのは、現在の最高裁の合憲判断に
反しますし、何の危険性があるのだろうかと思います。おそらく地方参政権を導入するときにも
ひと悶着あるかと思いますが、まず導入しても問題はないでしょうから、しかるのちに
国政参政権を提起したら、導入がしやすいのかなと思います。問題は最高裁の違憲判断を
変えることですね・・・・。

68 :名も無き市民さん ◆gKTkdi9N0M :2007/01/06(土) 17:44:57 ID:fnq+/GOn
>>57>>23のどちらが前後するかわかりませんが、常識的に考えて>>23は相当経営者側から
反発があるだろうと思いますので、>>57の導入の前に、退職手当、もしくはボーナスの一部でも
いいのですが、特別社債化とそれによる経営参加が行えれば理想的なのではと
思います。

69 :名も無き市民さん ◆gKTkdi9N0M :2007/01/06(土) 17:53:21 ID:fnq+/GOn
新自由主義的かもしれませんが・・・(汗)こんなのを考えてみました。

○税制
 相続税の現在の最高税率50%を、各財産額の累進を20%づつ引き上げて最大70%とし、その代わり存命中に
不動産などを担保にしたリバースモーゲージペンション、つまり不動産を国が死後所有権を得る代わりに、不動産評価額に応じて
存命中にその不動産に住む権利を持ったまま特別年金を取得し、死後国が不動産の所有権を得て競売などで
支払った特別年金分を補填するといった形で運用するか、それとも所有権を有したまま、子孫に相続税を支払って
残すかを選択できる制度を行う

  これは主には相続によるスタートラインの不公正を是正する意味もありますが、年金制度のオプションとして、
老後高齢者が豊かな暮らしを送ることができるように選択できることも目的でもあります。

70 :名も無き市民さん ◆gKTkdi9N0M :2007/01/06(土) 18:01:23 ID:fnq+/GOn
このようにまとめてみました・・・理想論ですが。。。(汗)

○厚生労働・・・労働者評議会による経営参加以前の段階では、退職手当、ないし法的に定めた
          特別手当を特別社債化し、それを通じて経営に対する影響力を確保する。

 これは、労働者評議会による経営参加が実現するのは、政策の中で金融機関の国営化の次に
難しい、時間がかかるだろうということで、それまでの間の労働者の立場の強化として、
現在ある退職手当か、もしくは法的に義務化する特別手当をもうけて、それを特別社債とします。
特別社債とは、倒産時に賃金債権が最も最優先されるのと同様に、最優先に弁済されることを
規定されるもので、かつ、株式総会での発言権を有する、株式に準じた社債です。
それを労働組合に集結して、もしくは各労働者が個別もしくは団結して、
株主総会における発言や債権者としての権利を通じて、労働者の権利の強化を
図ります。

71 :名も無き市民さん ◆gKTkdi9N0M :2007/01/06(土) 18:11:54 ID:fnq+/GOn
こんなのではどうでしょうか・・・?

○法務・憲法・・・現行憲法で合憲とされる在日外国人の地方参政権を実現する。
          そしてその後、その導入がなんら問題がないことを保守派を含め納得せざる
          を得ない状態になり、最高裁が国政参政権についても合憲判断を行う見通しが
          立ったとき、立法府が憲法改正ではなく法改正により在日外国人の国政参政権を制定する。

 これは現行憲法では最高裁の判例で在日外国人の国政参政権を違憲としているものを、段階的に
まず地方参政権から導入し、そのことになんら問題がないことが保守派も含め認めざるを得なくなり、
最高裁が憲法解釈を変更せざるを得ない、つまり国政参政権についても合憲と判断せざるをえなくなった
ときを見計らって、立法府が当然ですがイニシアティブをとって国政参政権を憲法ではなく法律によって
制定するというものです。これは、本来は改憲を行えば、問題なく導入できるのでしょうが、現在において
改憲をどのような場合でも容認すると、なし崩し的に右傾化的改憲が行われるのを危惧するため、
最高裁の違憲判断を変えざるを得ないをような状態、つまり地方参政権の導入によって、国民が
なんら問題がないと判断して、「民意」となった状態に、段階的に国政参政権を法改正によって
成立させようというものです。

72 :名も無き市民さん ◆gKTkdi9N0M :2007/01/06(土) 20:57:06 ID:fnq+/GOn
>>70がいわゆるストック・オプション制度と何が違うかといえば、第一に
特別社債は売却することが禁じられるのと、ストック・オプションの場合は
それで購入した持ち株が値下がりした場合、仕方が無いのですが、
特別社債では業績により利率が変動しても最悪0%であるのと、
例えばボーナスを特別社債で支給する場合、企業はボーナスの支払いを
いわば実質的には先送りできるメリットがあります。ただし、ボーナスを
全額毎回特別社債で認めたら、労働者が困窮しますから、当然法的上限が
設けられることになるかと思います。

73 :名も無き市民さん ◆gKTkdi9N0M :2007/01/06(土) 21:01:10 ID:fnq+/GOn
どなたもいらっしゃらなかったので、妄想した政策提言をしていましたが、
どうか綱領について、ご批判ご助言を頂ければ幸いです。

【ご注意】
>>1

【綱領】
>>2>>3>>4

【お願い・議題】
>>11

74 :名も無き市民さん ◆gKTkdi9N0M :2007/01/07(日) 02:09:42 ID:tS1tM0Np
○少子化対策
  女性の社会参加とそれにおける育児の問題に対しては、育児休暇を児童が3歳になるまで1年に半年間とれるようにする。
その休業中の空いたポストは、出産した女性からまだ妊娠していない女性まで、主に労働をしている女性によって結成される
育児互助労働組合を設立し、まだ妊娠していない女性数人で、出産して育児休暇を取る女性の仕事をワークシェアして働き、
育児休暇を終わった女性は他の育児休暇を取ることになった女性の仕事のワークシェアを行う。

75 :名無しさん@3周年:2007/01/07(日) 05:05:17 ID:d4oivB0f
政治家の私有財産禁止。
国民の私有への規制は時代の状況にあわせ国民が国民投票で決める。

76 :名無しさん@3周年:2007/01/07(日) 06:41:14 ID:SAx3+eaO
>>74
ちょっと思い出したことがあった・・・

お父さんが朝仕事に行く。
子供は元気に学校に行く。
朝早く起きてお弁当作ったり朝ご飯作ったりしたお母さんはお父さんと子供を送り出した後も家に残る。
洗濯して掃除して、町内の寄り合いに行って買い物にいって夕飯の支度。
夕方子供が学校から帰ると何か食べたいとか言うだろうし、
宿題もせずに遊びに行こうとする子供にお母さんは子供に宿題をやるようにお小言をいうかも知れない。
そして、お父さんの帰宅。

お父さんが一日8時間労働するとこんな生活が出来る。
じっさいこんな家庭は少ないかも知れないけど・・・

だけど、女性の社会参加ってことだと
女性も8時間働くとその家庭で今まで8時間で生活できたのに
計16時間働くことになる。
ワークシェアってことを考えると人の仕事をとっているって見る事も出来るだろう。
資本家側からすると十六時間で生活できるほどに賃金を下げることができると考えるかもしれない。
賃金は労働力の再生産費と考えることもできるからだ。
女性の社会参加が当たり前になれば賃金は今の半分にまで下がってもおかしくないことになる。

一つの各家族が8時間労働で生活できるなら、
働き手が増えれば一人当たりの労働時間は短縮されるべきだろう。合計8時間でいいはずなんだから。
男性だけが8時間働いて家族が生活できたのなら、配偶者と2人で働くなら一人4時間でいいはずだ。
女性の社会参加を促進させるのなら育児休暇よりも8時間労働に手を付けるべきだろう。

4時間働けば十分なんだよ。

ちなみに「4時間労働」は俺の独創じゃなく比例選挙の元年社労党がいいだしたこと。
バカか?って最初思ったけど(まだ子供だったし)今では正しいって思っている。

77 :名無しさん@3周年:2007/01/07(日) 06:44:56 ID:SAx3+eaO
>>75
俺には「チョン死ね」ってレベルの発言にしか思えないけどw
政治家は聖人君子じゃなければならないのか?
あるいは政治家はどれじゃなければ気に入らないのか?

あっ、私有財産禁止になれば誰も政治家にならないから
自分が当選して総理になれるって思ってない?

がんばれよ(カナシイヨネ

78 :名無しさん@3周年:2007/01/07(日) 07:08:35 ID:SAx3+eaO
>>71
社会の右傾化を強く感じる。
自らをウヨだって自覚しないウヨが当たり前に存在する。
ウヨにとっては現状は変えがたい絶対の形であり、
それを壊す発想が出来ない。
飼い犬が飼い主を失うことが発想できないように。

自衛隊の存続を認めるとか都合のいい判例の利用とか俺には残念でならない。
人々が理想や正義を語ることを止めてしまったのはどうしてだろう。
なにも誰もが幸せにとか、困っている人を助けようなんて電波のクソ偽善者の真似しろっていっているんじゃないんだけど。

あくまでも「公務員を選定し、及びこれを罷免することは、国民固有の権利である。」(15条)
つまり、「国民」でなかったら選挙権はあり得ない。たとえ地方選挙圏だろうと。これは憲法に明記されている。
現在の判例じゃ「国民」はあくまでも国籍を有する者だ。
地方参政権を認める判例自体が矛盾しているのか、違憲なんだよ。
もし、「国民」が国籍を有する者じゃなく、「国内」に住む者なら地方参政権はもちろん違憲じゃない。
だけど、その場合、地方参政権だけを与えることは法の下の平等に反する。
それが「差別」なのは明らかだ。
憲法10条じゃ国民の要件は法律で定めるとある。
現在の国政選挙の参政権を与えるのかどうかは立法府で「国民」の要件を変えるだけでいい。
違憲でも何でもないし、現在の判例ともなにも矛盾することもない。
何しろ判例の、裁判所の判断を出す基準となった法律自体が変わるだけなのだから。
もちろん憲法は変える必要もない。逆に憲法の理念に近づくんだって考えている。

俺は日本を在日に乗っ取らせて日本を韓国の植民地にしようって言うんじゃない。
人権をどう考えるのかっていっているんだ。
同じ国に生まれ、同じ町に育ち、同じ国に暮らしている人がいるのに
彼らだけに不利益を押し付けることが正しいのかっていっているんだよ。

79 :名無しさん@3周年:2007/01/07(日) 07:16:21 ID:SAx3+eaO
>>74
専門職の女性が育児休暇をとった場合、性別でそのポストを機会的に割り振ることに社会の抵抗は大きいだろう。
女性は工場のライン工しか出来ないわけじゃないからね。

それから育児休暇が女性だけってのは間違ってないか?

女も働けっていうなら男も家事育児やれよ。
フィフティフィフティってことじゃなければ一方に負担を強いることになる。
それだったら過去の理想的男が働き女が家を守るって形の法がよほど民主的だ。

男にはおっぱいは出ない。子供を生めるわけでもない。
それでも子供を育てることはできるし、子供と一緒にいたい気持ちもあるだろう。
女だけが子供を育てるって発想は男女平等の考え方に反する。

80 :名も無き市民さん ◆gKTkdi9N0M :2007/01/07(日) 09:01:56 ID:tS1tM0Np
>>75
 お気持ちとお考えはよく分かりますのですが、現実的には政治家は基本的には
選挙に落ちてば「ただの人」で、その事を考えても、また、この政党の政策が、
例えなるほどと思う改憲を伴う政策案でも、改憲論の容認でなし崩し的に
改憲が行われることの危惧から、憲法上違憲とされている私有財産制の廃止は、
残念ながら申し上げる事ができないので、申し訳ありません(汗)
もし憲法の範囲内での政策でいえば、以下のような政策はいかがでしょう・・・?

○法務・内閣・・・国会議員、閣僚、地方首長、地方議員の候補は、立候補時に、
          過去5年間の3親等までを含めた、資産収支報告書と
          資産開示一覧を提出することを立候補の要件とする。

 5年間で充分かどうかわかりませんが、かといってもっと前までさかのぼると、
記録が純粋に本当に残ってない可能性もありますjし、5年間の資産収支報告書と
既に有している不動産などの資産開示一覧の提出を立候補の要件としました。
要件とすることで5年間の資金収支報告も政治を志している方なら、要件に満たない事が
ないように記録するかと思いますし、また、3親等までとしたのは、それ以上の
血縁は、相続など身分上の関係が希薄で問題が少ないだろうと思ったからです。

>>77
政治家の方だからといって、私有財産の否定が確かに許されるとは思えませんね。。。
上に書かせて頂いた案も、現行憲法ぎりぎりなのかもしれませんんが・・・。
ご批判ご助言頂ければ幸いです。。。

81 :名も無き市民さん ◆gKTkdi9N0M :2007/01/07(日) 09:14:17 ID:tS1tM0Np
>>76
なるほど!非常に分かりやすいご説明ありがとうございます。
確かに今まで8時間労働の賃金で生活できていた家庭の女性の社会参加は、
4時間でいいのかもしれませんね。
(実際は現在はサービス残業などで8時間以上労働させられいる方が少なくないですから、
サービス残業などの違法行為を>>57で取り締まった上で、その分を女性の社会参加や
失業者の方へのワークシェアリングに当てれば、好ましいかもしれません)
なるほど、社会民主党が提唱されたことなんですね、勉強になります、
ありがとうございました(^^)ただ、項目で「厚生・労働」ではなく、「少子化対策」と
させていただいていますように、ワークシェアリングによる雇用喪失や女性の社会進出ではなく、
少子化の対策のためには、育児休暇をとりやすくする、つまり、今のままの育児休暇では、
空いたポストを変わりの人が雇用されて引き継いで、戻ってきたときには戻るべき席がない、
といったことを防止するための方策とご理解して頂ければと思います。

82 :名も無き市民さん ◆gKTkdi9N0M :2007/01/07(日) 09:31:16 ID:tS1tM0Np
>>78
おっしゃられるお言葉、胸が痛むほど分かります、自衛隊の存続を憲法解釈で認め
運用するといった提言をさせて頂いた私にとっては、78さんの純粋な正義感とご理想を抱く志を
お聴きすると、正直自分が申し上げている事の妥当性の自信が揺らぎます。。。

ただ、もし、言い訳をさせて頂ければ、このスレでは「現行憲法の堅持と憲法の枠内での社会主義的改革」を
目指させて頂いて、「実現しないだろうな」とは思いつつ、政策案を挙げさせて頂いています。
何故現行憲法の堅持と憲法の枠内かといえば、一つはどのようなリベラルな改憲案でも、一度改憲案を認めれば、
なし崩し的に右傾化的改憲案が今の状況ではごり押しされるだろうという懸念、そして、立法府でいくら
社会主義的な、理想的な法案を作ったとしても、司法府の合憲判断をなされることを前提にしなければ、
容易に覆されるだろうから意味がないと思うからです。

おっしゃられるお気持ちは分かります、ただ、地方参政権について合憲とされているのは、憲法第15条ではなく、
憲法第93条2項に、

第九十三条【地方公共団体の議会】

 地方公共団体には、法律の定めるところにより、その議事機関として議会を設置する。

 地方公共団体の長、その議会の議員及び法律の定めるその他の吏員は、その地方公共団体の住民が、直接これを選挙する。

と、国民でなく「住民」とされているため、地域共同体の構成員としての定住外国人に地方参政権を
認めるのは違憲ではないとされている感じです。。。ですが、78さんのおっしゃられている通り、
「国民」の概念の変革が必要だと思いますし、地方参政権のみ認められるのは
法の下の平等に反すると、個人的な感情では思います。ただし、最高裁の判断が変わらなくては、
立法府で立法を行ったとしても、覆されてしまう危険性が高いですから、どうか78さんのお気持ちは
痛いほど分かりますが、ここは忍びがたきを耐え、段階的な、国民のコンセンサスと、
それによる司法府の意識改革を行ったうえでの国政参政権の導入案に、ご理解を頂けましたら
幸いに思います。長文になりまして申し訳ありません。

83 :名も無き市民さん ◆gKTkdi9N0M :2007/01/07(日) 09:37:24 ID:tS1tM0Np
>>79
そうですね、女性に限るのは男性上位主義ですね、申し訳ありません(汗)
その上で、専門職に関してですが、男性も含めた上で、現在は労働市場の需給の一致が、
インターネットやコンピュータシステムなどにより、しやすくなっているかと思いますので、
その事に関しては、地方などで需給一致があるかなど難しい問題ですが、
改善の点があるにせよ、少子化対策としての育児休暇を何らかの形で導入することは
必要なのではないかと思います。ですからの愚考など置いておいて79さんは他に
よりよい政策をお考えだと思いますから、ご意見を頂ければ幸いです(^^)

84 :名も無き市民さん ◆gKTkdi9N0M :2007/01/07(日) 09:40:09 ID:tS1tM0Np
>>83

×ですからの愚考などを置いておいて
         ↓
○ですから私の愚考など置いておいて

85 :民主党は朝鮮スパイの受け皿政党:2007/01/07(日) 09:41:34 ID:ttQziweP
100年たってもまったく変わらぬ朝鮮人の裏切り体質。数千年の属国が
生み出した遺伝だ。ほとんど哀れだ。騙されるなよ民主党。
【ソウル7日聯合】  
ユンソナ 「日本で長く生活しましたが、韓国の男性と結婚して韓国に住みたかったんです」
「対韓国メディアだけでの会見」では反日発言連発、独島反日演説に終始し、韓国人記者も驚くほどであった。
「日本メディア取材陣」へは通常の当たり障りのないコメントのみ。
韓国メディアには韓国語で、日本メディアには日本語で答えた。
・「韓国の男性はみんな軍隊経験してるからたくましいけど、
 日本人の男はひよわで軟弱」
・「日本の男性はちょっと優しいけどオトコらしくない」
・「日本人より韓国の男性のほうが男らしくて格好いい」
・「辛いものを食べられない日本人の男は女々しくて嫌い」
・「日本で活動し韓国の男性と会うチャンスがあまりありませんでしたが、
 素敵な方と出会え結婚を決意しました」
・「結婚するなら韓国人男性と結婚するって決めてました」
・(ハングル会話本売上好調で笑い止まらず)「車ほしい。フフフ」
・(日本をどう思います?)「正直言って、あまり好きじゃないです」

86 :名無しさん@3周年:2007/01/07(日) 10:15:25 ID:SAx3+eaO
>>81
> なるほど、社会民主党が提唱されたことなんですね、

いや、誤字でも勘違いでもなく「社労党」。新左翼系の政党。
比例代表が始まった時に始めて国政に出てきた。議席は一度もとれなかったけどw

少子化対策として語ると子育てのための時間を持てる4時間労働制は意味がある。
朝早くから夜遅くまで育児所に預けなくては子供を育てられない今の現状が正しいとは思えない。
半年休めても半年で子供が成人するわけじゃない。

ホームレスのために冬は宿泊施設を作っているんだが春になれば閉所してしまう。
じゃ、後の3シーズンホームレスはどうするのかって疑問に近い。
(最も施設にいかないホームレスも多いらしいけど)

> といったことを防止するための方策とご理解して頂ければと思います。

俺もわかっているんだけど、法律を作れば社会が変わるって思っているような気がして。
上からの押し付けには限界がある。
少なくとも俺は押し付けられるのがたまらなく嫌だし。
育児休暇、産休が仕事でハンディになるかどうかは法律で縛るのではなく、
社会が受け入れるかどうかが大きいんだって考えてる。

これは労働法の強化と重なるんだけど、
上で決めれば下の者が従うはずだって発想自体が会社人間からの脱却を疎外している。
基本的には当事者同士が決めるしかない。法はそのガイドを与えることしかできないし、それ以上であるべきじゃない。

ついでに、
>>65
労働者政権の労働者側からの罰則強化だろうとお上が下々のものを縛るってことじゃ同じって理解できる?
「権利を主張し戦う労働者」がいてもお上にすがるんじゃ同じだろって俺はいっているんだ。

87 :名無しさん@3周年:2007/01/07(日) 10:37:25 ID:SAx3+eaO
>>82
> 78さんの純粋な正義感とご理想を抱く志を

お上品な皮肉ありがとうw 俺の方は言葉が悪い、許せ。

気の毒だけど・・・
俺にとってこのスレのキーワードは「実現しないだろうな」(笑

確実な税収を確保する、同時にサラリーマンから納税の煩雑さから解放する今の税制を誰も離したがらないだろう。

在日外国人の国政選挙の被選挙権は近代国家でどこも実現していない。

4時間労働は実現することは今考えられないし、誰も支持しないだろう。

俺のいっていることは無茶なんだ。

ただ、自衛隊が違憲か合憲かの判断を避けるなかで自分の都合のいいようにその存続を認め、
一方で自分にとって都合の悪いことは憲法の条文や判例を持ち出して否定するなら俺はそれは違うと思う。
2ちゃん名物の「ダブルスタンダード」になっているんだ。

憲法には主語が複数ある。
93条で主語が「住人」なのは「国民」とすると東京に住んでいる人にも大阪の選挙権を認めることになるからさ。
たとえば、93条はそこに住んで居る人じゃなければまずいんだ。
憲法を主語を意識して読みなおすとおもしろい。その違いで何をどう捕らえているのかがはっきりする。
15条と93条は矛盾しない。「国民」だけが選挙をできるけどその土地の「住民」だけがその土地の地方選挙権があるといっているに過ぎない。
だけど、93条の主語を「地域共同体の構成員」とすると15条との整合性が崩れるのはわかるよね?

在日のクソ野郎に選挙権なんてやるものか! それ自体は不快ではあるけど反対はしない。
それぞれの人が考えて出した結論を誰もが尊重するべきだって思う。
だけど、結論を正当化するために表面的に繕うならそれは俺にはみっともないって思えるんだ。



88 :名無しさん@3周年:2007/01/07(日) 10:39:13 ID:PhyORCWY
映像>>NHK紅白で裸の女性ダンサー?異例の謝罪
http://bluetree.501megs.com/tube.htm

89 :名無しさん@3周年:2007/01/07(日) 10:46:55 ID:SAx3+eaO
俺の立場は天皇制、自衛隊、安保、原発には結論を先延ばし。
自分で十分考えるだけの知識がないか、世間で受け入れられないのがわかっているから。

その前にできることはほんのわずかだろうとやるべきだって考えている。
だから他の政党スレじゃ今すぐにでも出来そうなこと、あるいは過去に出来たことしか書いてない(^^;;

ちなみに天皇はいなくても、天皇制が廃止されても憲法違反にはならない。
9条を持ちながら軍隊を持ち、外国を威嚇し、侵略戦争すらやってのけたんだ。
解釈でどうにでもなる。
天皇の国事行為をやらないか、誰かが代行すればいい。
天皇がいなくても天皇に関する法律があっても困らないわけだし。
尊属殺人の条文があっても別に困らなかったように。

あまり護憲にこだわるべきじゃない。
それが右からでも左からでも憲法なんてどうにでもできる。
問題は憲法をどう運用しようと考えるか人々に訴えることだよ。

90 :名無しさん@3周年:2007/01/07(日) 10:55:37 ID:I3gRcPLQ
同じ仕事をするのに8時間ですませて退社する奴がいるのに
10時間もかかって余計な電気代を使い おまけに
残業手当まで貰える制度はおかしいよな



91 :名も無き市民さん ◆gKTkdi9N0M :2007/01/07(日) 11:12:10 ID:tS1tM0Np
>>86
 あっ、社労党は知っています、確かグローカルを発行jしている党jでしたでしょうか・・・?
なるほど、確かに子育てのための育児休暇として、全面的kに休業にするより、
男性も含めてですが、育児と子育てを両立できるようなシステム、
86さんのおっしゃる4時間労働制は確かに少子化対策として有効だと思います。
育児=全日休暇と考えが偏っていましたが、私の案だと、いくらネットなどによって
育児休業で休業になり必要な仕事と、提供できる仕事を一致させられるかもしれないと
いっても、現実問題、地方などの問題や、専門職はそう簡単に他の人で変われない事から、
4時間労働制が妥当だと思います。それにホームレスが残り3シーズンを放置されるのと
類似した問題点として、休業をワーキングシェアで賄うということは、当然休業は
限られた期間だけで、おそらく1年程度が限度だと思いますし、1年で子供が成人しない
というご指摘はまさにその通りですから、その点からも4時間労働制が妥当だと思います。

>上からの押し付け

 これは市民社会において、自発的に解決できる問題ならばいいのですが、
現在の私的自治の原則に基づいた社会が現在の社会、労働から子育てまで含めた現状
だと思います。。。そういう意味では、理想的には市民社会によって自発的に解決される事が
一番ですが、現在の私企業などと個人との間にある、社会的権力と支配の問題を抜きにした、
形骸化して形式論的に言われている私的自治の原則ではなく、社会主義的社会が成立した上での
私的自治による解決を目指すべきではないか、そのためには、現行の資本主義と現行憲法の
枠内で、どれだけ社会主義的理想に近づける事ができるか、そのために妄想の域を出ませんが、
私は申し上げている感じです。

92 :名無しさん@3周年:2007/01/07(日) 11:15:31 ID:SAx3+eaO
>>81
> 確かに今まで8時間労働の賃金で生活できていた家庭の女性の社会参加は、
> 4時間でいいのかもしれませんね。

ハァ?
俺は誤解されないように朝のお母さんの「いってらっしゃーい」って挨拶から
夜のお父さんの「ただいま」までをわざと書いたのに。

女性の社会参加だけじゃなく、労働者は4時間だけ働けばいいっていっているんだ。
8時間労働制から4時間労働制だよ。
働き盛りの男も4時間だけ。
仕事後には洗濯や掃除や育児の今まで女性がやっていた家事労働を4時間やれっていっているんだ。
それで、一日8時間。

女が家事労働で8時間、男が外で賃労働8時間、計16時間を
男と女が外で賃労働4時間づつ、同時に男と女が家事労働を4時間づつやるって話。

93 :名も無き市民さん ◆gKTkdi9N0M :2007/01/07(日) 11:28:27 ID:tS1tM0Np
>>87
皮肉じゃありません、本心です(汗)87さんの正義感とご理想は痛いほど分かるし、
私も本当は目指したいんです。ただ、実は一応法律を学んでいる立場ですから、
どうしても思考が「憲法の範囲内で」というようになってしまうのと、改憲論を容認するのに
危険性が伴うことから、このスレはオナニースレのようなものですが、仮に見てくださる方が
いらっしゃったとすれば、法的経済的政治的に現実的に可能な政策を挙げざるを得ない立場
であることをお許しください(汗)

 あはは、そうですね(苦笑)このスレで私がダラダラと書かせて頂いている事は、
「私からすれば法的経済的政治的に実現可能」だと思うことですが、街を歩いている一般市民の方に
お見せしたら「バカ?」「厨房の妄想?」といわれるのがオチだと思います(苦笑)
ただ、87さんが無茶だとおっしゃってるように私の行っていることも無茶ですが、
だからこそ、無茶だと言われるけれど、もしかしたら正しいかもしれない、現実可能かもしれないことを
言い続ける、提起し続けること、それが重要であり、このスレの意義でもあり、
87さんのおっしゃっていることの持つ価値だと思います。


94 :名も無き市民さん ◆gKTkdi9N0M :2007/01/07(日) 11:29:03 ID:tS1tM0Np
>>87
 憲法に関しては正直耳が痛いです、私個人は本来は条文通りに読めば自衛隊は違憲ということに
なるだろうと思いながら、それでは現実的に無理があるだろうと自分の都合で合憲解釈を
持ち出しているんですから・・・。ただ、別に在日外国人の国政参政権については、はっきり申し上げますが、
私は賛成です、ただ、立法で定めても、現状では違憲判決が出るだけだから、司法府の判断が
変わるように国民のコンセンサスを得て、立法化する、失礼ですが、87さんのおっしゃるように
いくら主張したとしても、最高裁は違憲判決を出します。だからこそ、違憲判決で覆されないように、
現実的に在日外国人の国政参政権が実現するように申し上げているのが、上でご説明させて頂いた
言葉ではご理解頂けなかったでしょうか?だとしたら私の言葉不足かもしれません。繰り返しますが
私は在日外国人の国政参政権に大賛成です、ただ、87さんのおっしゃるように立法したら違憲判決が
出るのは目に見えているんです。それをご理解したうえで、私が都合の悪いことをダブルスタンダードで
否定しているかどうか判断頂ければ幸いです。

95 :名も無き市民さん ◆gKTkdi9N0M :2007/01/07(日) 11:34:39 ID:tS1tM0Np
>>92
 どうも申し訳ありません、女性参加と少子化の問題のことが頭で先行して、
ちゃんと例に出していただいた文は読ませて頂きましたのに、
書き間違いかなと勝手に解釈して読んでしまいました(汗)
ただ、疑問なのは、単身者はどうなるのでしょうか?
単身者だけ8時間労働、例えば母子家庭で8時間労働だと、
いささか問題があるような気がするのですが、おそらくまた読み落としている
部分があるのかもしれません、申し訳ありませんが、ご教授頂ければ幸いです。

96 :名無しさん@3周年:2007/01/07(日) 11:57:12 ID:SAx3+eaO
>>95
逆に8時間労働制って単身者や母子家庭や子供のない夫婦や子沢山の夫婦で違う時間なの?

今ある制度が絶対ってところでしかものを考えられないんじゃないか?

単身者も4時間制。8時間労働に置き換えるんだ、誰もが(とはいえないかもしれないけど)4時間しか働かない。
一日8時間労働って学校で習ったろ、それが4時間労働になるんだ。

もし、子供のいる女性だけが4時間労働なら誰も雇わない。少なくとも俺が経営者なら絶対に雇わない。

やっと理解できた?

笑っちまうだろ? 俺は笑った、最初聞いた時。

97 :名も無き市民さん ◆gKTkdi9N0M :2007/01/07(日) 12:17:53 ID:tS1tM0Np
>今ある制度が絶対ってところでしかものを考えられないんじゃないか?

 それはいささか礼を失した、私の発言を覧になっていらっしゃって何故そう思われるのだろうか
と思うお言葉です。今ある制度が絶対だと思っていたらこんなスレの内容を述べないでしょう。
金融機関の国有化や労働組合でもいいんですが、労働者評議会による経営参加など、
「社会主義にしろ」と言っているようなものです。ただ、それらは現実性の低さから
優先順位を低くして、それまでの労働者の保護として>>57>>70などを申し上げた感じです。
それを上からの押し付け、と捕らえるのは一理ありますが、現状、例えば心ある私企業経営者が
労働者参与の制度を持つ企業を作っても、ロバート=オーウェンなどや様々な先人の試行を
見る限り、本当に労働者を救いたいなら、「政策」に頼らざるを得ません。
もちろん協同組合制度など、市民社会で行える事も多いですが、労働問題に関しては
どうしても市民は企業など社会的権力に対して、弱くならざるを得ません。
もしも市民社会レベルで労働者の権利を向上させられる方策がございましたら、
ご遠慮なく申し上げていただければ幸いです。


98 :名も無き市民さん ◆gKTkdi9N0M :2007/01/07(日) 12:57:35 ID:tS1tM0Np
 いささか感情的になりすぎました・・・というか、スレ主ということと、バーチャル政党とはいえ政党ということで、
丁寧語で申し挙げさせて頂いていますが、場合によってはかえって無礼に感じられるでしょうか・・・?
試験的に普通の言葉で下の行から述べさせて頂きます。

 全労働者が4時間労働・・・それは確かに笑っちゃうというか、驚きというか、「本当にできるの!?」って
感情が強いなあ。でも、確かに言うとおり、既婚夫婦だけ4時間労働にして、単身者を8時間労働にしたら、
おろらく経営者側としては当然8時間労働者を使いたがるだろうし、「何故単身者は8時間労働をしなければならないのか?」
については、確かに言うとおり、「現行の制度がそうだから」って思考があるかもしれない。
しかし、4時間労働にするとして、賃金はどうなるんだろう・・・既婚夫婦などは、合計8時間労働分の賃金を
得るから問題ないけど、単身者の場合、もしも現在の8時間分の賃金をそのまま支払うなら、
労働生産性が一気に単純計算で半分になってしまう。

 もしかしたらこの政策こそ、ベーシックインカムと同時に行う政策なのかもなあ、ベーシックインカムで
どれだけの給付水準ができるのか、俺の試算だと現在の社会保障関連費を全額ベーシックインカムに
まわしたとして国民一人あたり月64000円、これに10万円まで上積みするには、単純計算だけど
国民所得の10%を課税して増税するくらいしかない。特別会計をまわせばいいという人もいるけど、
特別会計は借金みたいなものだからなあ。とにかく4時間労働制を導入するためには、
その賃金水準を現実的なものとして考えないと、絵に描いた餅になるし、場合によっては
ベーシックインカムなどと組み合わせた、複合的経済政策になるかもしれない。

 ・・・と、丁寧語を自粛して、思いっきり話し言葉で述べさせていただきましたが、どちらがよろしいでしょう・・・?

99 :名無しさん@3周年:2007/01/07(日) 14:01:51 ID:cQVgOZNp
外国人にも国政参政権を与えるべし。
そして、納税という国民としての義務も果たしてもらう。
つまり相続税も日本人と等しく払ってもらうと。

後、金で政策が買えるような状況を改善させるため
企業、個人献金の全面廃止して
全額公的助成金のみで政治活動を行うようにした方が良い。

100 :名も無き市民さん ◆gKTkdi9N0M :2007/01/07(日) 14:09:11 ID:tS1tM0Np
企業献金の廃止は賛成です、ただ、個人献金は、難しいですね、
中には反対して受け取っていない党もあるようですが、例外として個人献金を
認めて、間接的に企業が献金できるようになってしまうより、
政党助成金の交付と、あとは機関紙やアメリカの上下院議員選挙や大統領選挙でのように
バッジやステッカー、シールを販売して、しかし、それはかかったコストの3倍を超えてはならない価格設定で
あることを条件すればいいのかもしれませんね。

101 :名無しさん@3周年:2007/01/07(日) 14:11:51 ID:SAx3+eaO
>>98
>  いささか感情的になりすぎました・・・というか、スレ主ということと、バーチャル政党とはいえ政党ということで、
>
>  ・・・と、丁寧語を自粛して、思いっきり話し言葉で述べさせていただきましたが、どちらがよろしいでしょう・・・?

その程度じゃ大丈夫。たいていの罵倒なら気にもしない。
丁寧語でも地でもお好きにw
俺は発言がフェアなら腹を立てない。アンフェアだといきなり狂うけど。
今まではフェアだって思う。俺が鈍いだけかも知れないけど。

社労党の4時間労働制の根拠を俺は知らないんだ。
たぶん俺の考えでいいんだろうって思っている。

ただ、ここで大切なのは4時間労働制は単なる時短じゃなく実質的な賃上げだってことだ。
たとえばバブル前に多少は実現していたみたいな7時間労働だけど
8時間じゃないから一時間分賃金が安くてもいいって話じゃない。
同じ賃金で7時間労働にするって話だ。
4時間労働制も同じさ。
今まで8時間働いて得た賃金を4時間で得る。
生産手段の発達によって社会の富は増大し続ける。
エコロジーや南北格差という視野を持たないマルクス主義ではそう考える。
8時間労働制はロシア革命の後の社会主義政策の中で生まれた。
あれから生産手段は発展し一人の労働者が産む富も増大し続けている。
だったら一人の労働者の労働時間は短くなっていいんじゃないか?
たとえば昔の人が一日8時間かけて作っていたものを4時間で作れるようになった、
だったら4時間働いたら一日分の賃金を貰えるべきじゃないか?
それが根拠としてあるんだって思う。

賃金をいちいち税金で補填するなんて聞いたことがない。
4時間で今の生活を維持できるんだ。
(だから誰も相手にしなかったんだろうがw)


102 :名無しさん@3周年:2007/01/07(日) 14:23:19 ID:SAx3+eaO
>>99
在日特権だといくつもの項目を並べたコピペが前にこの板で貼られていたけど
多くは合理的な理由があると明らかに思えるものだった。

でも、相続税を払わなくていいとしたらどうしてそんなことになったんだろう?
駅前の焼肉屋をつぶしたくなかったのかなw

ただ、あまり在日特権ばかりにこだわらないほうがいい。

コジキを追い払うには小銭を投げつけてやればいいんだ。
だけど市民がコジキがタダで金をせしめていると考えるなら違うよ。
人間なんだ、小銭投げつけられて追い払われるコジキだってね。

103 :名無しさん@3周年:2007/01/07(日) 14:29:02 ID:OhqwYUZ6
国政に参加するのだから、相続税くらい払いましょうよ。
人は平等です。
庶民だけに重税を貸し、資産家だけ優遇するというのならば社民主義の原則に反するのでは?
貧しい在日ならともかく、パチンコで年数億の資産を築いている人にまで考慮する必要はないと思いますが。

104 :名も無き市民さん ◆gKTkdi9N0M :2007/01/07(日) 14:38:23 ID:tS1tM0Np
>>101
ありがとうございます、丁寧語だとかえって失礼になることがあるかなと思って、地というか
言葉を崩してみました^^;

そうですね・・・実質、現行賃金の倍増です。。。企業の財務状態は詳しくありませんが、
いわゆる搾取率がかなりのものだというのは聞いたことがあります。
そういう意味では本来のマルクス主義の搾取からの解放の理念として、
4時間労働制による労働者の生産への阻害からの解放を目指すのは
社会主義の理念そのものだと思います。
ただ、思ったのですが、導入するには労働者の権利、発言力がいまよりもずっと
強化されていなければならないと思います。そこで>>23にありますような、
労働者の経営参加、労働者自主管理を達成してからの方がよろしいのでは
ないでしょうか?もちろんその前の段階でも想定可能なのですが、
現在の8時間労働制すら守られていない雇用情勢の中で導入しても、
いまと変わらない労働時間を、サービス残業として行わされるだけかもしれません。
よって、>>57の段階でも効果があるかと思いますので、なんらかの労働者の権利、発言力の
強化を行ってからの方が現実的に思えます。

 また、マルクス主義的にいえば、労働者の阻害は自らの生産した物からの阻害ということが
あるかと思いますが、これはおそらく異論というか反対されるかと思われますが、
4時間労働で実質8時間分の労働のうち、4時間分を現金で、もう4時間分を自らの生産物に
関する債権or証券化した証券で支払い、それを元に現金化するなり、生産物と生産物を
債権上ですが交換したりして、そのような変則的な、マルクス主義に一応そぐうかなと
思われることを考えたのですが、いかがでしょうか・・・?まあ、単純に現金で支払った方が
話が早いのですが・・・・経営が労働者自主管理でなく経営者によって行われるとすれば、
おそらく増加した賃金は価格に転嫁され、実質賃金が変わらない結果になる恐れが
あるので、労働医者自主管理が成立するまで待つか、生産物の債権or証券による賃金支払いを
認めて、実質企業側の負担を違う形にして軽減するか、どちらかかなと思いました。

105 :名も無き市民さん ◆gKTkdi9N0M :2007/01/07(日) 14:45:08 ID:tS1tM0Np
>>102
在日特権というものは、例えば大学への定員枠などがありますが、個人でありうるのはそのくらいで、
その定員枠jもアファーマティブアクションとしては、それほど大きな枠ではなく問題ではないのでは、
と思うのですが、いかがでしょうか。相続税に関しては確か在日コリアンにも課税されたと思いますが、
いわゆる在外公館扱いされた朝鮮総連や民潭への固定資産税の免除や、一部の自治体での
住民税の免除などが過度に誇張

106 :名無しさん@3周年:2007/01/07(日) 14:50:31 ID:SAx3+eaO
>>99-100
う〜ん、ここでやりたくないなぁ。
実現が可能だって俺的には思えるからw
やっぱり無理かな。
ケチってのは小銭抱えて命奪われてそれでヨシって考えるからなぁ。

日本をよくするための政党を創ろうの
http://money4.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1166844418/542,547,552,556,557,560,565,657,662,666,669,670,674

これ以上書くことないけど・・・

107 :名も無き市民さん ◆gKTkdi9N0M :2007/01/07(日) 15:04:36 ID:tS1tM0Np
>>106
いえ、在日外国人の国政参政権はもちろん達成するべきだと思います。
単に106さんとのご意見に関する違いは、それが地方、国政と段階的に行うか、
一気に行うjかの違いだけで、考えや思っている事は同じだと思います。
ただ、4時間労働制については、いきなりの導入は難しいかなと思います、
かなり労働者の発言力、権力が強くなってからでないといけないでしょうし、
あまり企業に無理を強いすぎると、サービス業以外が海外移転してしまう
可能性があります。とりあえず考え自体は同じなので、現実的にどう達成するかを
すり合わせるだけなんじゃないかなと思います。

あ、スレを拝見しますね、ちょっと読ませていただきます。

108 :名無しさん@3周年:2007/01/07(日) 15:07:59 ID:SAx3+eaO
>>104
> 現在の8時間労働制すら守られていない雇用情勢の中で導入しても、
> いまと変わらない労働時間を、サービス残業として行わされるだけかもしれません。

わかっているじゃん。
だったらなぜ>>57が効果あるって思うんだろう?

繰り返しになるけど水戸黄門が印籠出すと何でそれが「労働者の権利、発言力の強化」になるの?

4時間労働だって実現するかもしれない、4時間を越えるサービス残業をすることになるけどそう考えるのだったら
労働法を罰則強化、第三者の監査を入れてもサービス残業を強要されれば断れないと考えるのが自然というものじゃないか?
一方は無駄だけど、一方は効果あるって根拠がわからないんだ。

第三者の監査だか、縛る国家だかに期待しているのは強く感じるけど。

強い日本いいねぇ、直立不動で君が代でも歌うか、景気付けにw

109 :名無しさん@3周年:2007/01/07(日) 15:10:27 ID:SAx3+eaO
>>107
juneだとダブルクリックで簡単に見えるけどウェブブラウザだとリンクした発言だけを読むことができない。
携帯なら無駄なことはしないほうがいい。時間が勿体ない。

june使っているなら暇なら読んで見て欲しい。

110 :名も無き市民さん ◆gKTkdi9N0M :2007/01/07(日) 15:15:56 ID:tS1tM0Np
なるほど・・・献金と政党助成金の問題ですね、確かに新規の政党に助成金が渡らないのは、
不公平ではありますが、そうしないと政党を適当に政治運動をする気も無いのに作って、
それで政党助成金を得てお金儲けをする、よく福祉団体を装った団体が補助金をせしめることが
あるようなことが起きる可能性があるのが問題です。
そこで以下のようなことを考えましたが、どうでしょうか・・・?

○財務・立法府・・・既存政党には議席に比例した政党助成金を交付する。新規に設立された政党については、
            政党助成金の予算の中から基金を作り、無利子の特別貸付を行うことができる。
            特別貸付は貸付後5年以内に議席を獲得した場合、獲得した議席に比例して返済を免除する

 これは既存政党の企業献金依存を打破することとともに、新規に設立された政党を、最近ではベンチャー政党と
自称する政党もありますが、いわばベンチャー企業に対するファンドのように無利子の貸付を行うことができ、
貸付後5年以内に議席を獲得した場合、獲得した議席に比例して返済を免除することで、後付で
政党助成を行おうとするものです。

111 :名も無き市民さん ◆gKTkdi9N0M :2007/01/07(日) 15:20:06 ID:tS1tM0Np
>>108
あの・・・>>57は違法な労働実態を暴くための政策なんですが・・・。
あまり変に勘ぐって煽るのはよくないと思いますよ。
議論をしようにも、そのように無用に感情的なレスを頂くと、
何も悪意のあるレスをしているつもりがないのに、
なぜそのように悪意ある捉え方をなされるのか疑問に思います。。。

112 :名無しさん@3周年:2007/01/07(日) 15:24:45 ID:SAx3+eaO
>>94
> 私は在日外国人の国政参政権に大賛成です、ただ、87さんのおっしゃるように立法したら違憲判決が
> 出るのは目に見えているんです。

繰り返しになるけど国民の要件を憲法は規定していない、あくまでも法によって定めるとしてある。(10条)
判例で在日外国人に選挙権がないというのは日本国民じゃないからだ。
だから立法で在日外国人を国民と規定してやればいいんだ。
>>82でやったように住民だけじゃなく国民も「地域共同体の構成員」と法で規定するだけでいい。
国籍法の枠内の改正で済むのか、新法を作ることになるのかはわからんが
憲法となじまないほどの法律じゃないだろ。
少なくとも裁判所は15条があるにもかかわらず93条を持ち出して在日外国人の地方参政権を認めようというのだから。

113 :名も無き市民さん ◆gKTkdi9N0M :2007/01/07(日) 15:25:24 ID:tS1tM0Np
>>108
口がお悪いとは、別にいわゆる乱暴な口調やつっこむべきところへの鋭い批判などなされるのは
まったく問題ないのですが、問題は申し上げている事を誤解された上に悪意のある発言のように
捕らえて申し上げられると、私としてもどこからお話したらいいのか悩みます。。。
お互いの主張と論点を明らかにすれば建設的なんじゃないかなあと思います。

114 :名無しさん@3周年:2007/01/07(日) 15:25:27 ID:Kzi2hMOu
案外、労働基準法違反している企業関係の人だったり。
派遣業者とか、罰則強化されると儲からなくなる。

115 :名無しさん@3周年:2007/01/07(日) 15:32:02 ID:SAx3+eaO
>>111
ゴメン。
基本的に掲示板には楽しいから書いている。
はしゃぐと楽しい。
俺的にはお茶目なジョークなんだけどね。
最後の一行をいっているのなら謝る。
俺は書きながらゲラゲラ笑ったんだが、俺の笑う文だけ不快を感じるんだろう。
それぐらいは理解できる。

水戸黄門もか?それは困ったなぁ、わかり安く比喩を用いたつもりなんだ。

俺も悪意はないんだ。性格が悪いだけだよ。

ホントは前回もそうだけどそう言うところにレスを貰うことが俺にとってと言うよりも
発言の流れにとってマイナスなのは明らかだって理解はしているんだ。

少し努力して見る。

#せっかく俺はフェアならかまわないっていっているのに、俺にはフェア以上のものを要求するのか・・・・ 気持ちはわかるけどw

116 :名無しさん@3周年:2007/01/07(日) 15:38:28 ID:SAx3+eaO
>>110
どうでしょうかっていうのが俺に向けられたのなら俺は企業献金を開放化して助成金を止めるべきだって考えているんで返事に詰まる。

助成金は国民と政治を引き離す悪法だ、戸別訪問の禁止以上に国民から政治参加の機会を奪う。


117 :名も無き市民さん ◆gKTkdi9N0M :2007/01/07(日) 15:40:05 ID:tS1tM0Np
>>112
 繰り返しになりますが、私は法律を学んでいるまあ・・・学生みたいなものです。
憲法上、なぜ15条では認められないかといえば、国民の概念もですが、
国民主権原理から見て、国民が国政に対して間接的ないし直接的に
参加する権利である参政権を日本国民に限る事は、権利の性質上
認められるj合理的制約である、という、極めて狭量な判断が最高裁の判断です。
それに対して、112さんがおっしゃっているように、治者と被治者の自同性
から、また、代表なくして課税なしの立場から、人間として認められる当然の権利として、
参政権を肯定する反対説があります。

 ですが、今の状態ではその反対説はそれほど大きな説ではない上に、判例に反するのが
致命的です。反対説が弱いのは、国民の間での「国民」概念の狭量さを受けてがあるかと
思います。だからこそ、地方参政権からまずははじめて、国民に「国民」概念を再考させる
機会を設けて、国民の意識が変われば、最高裁も憲法解釈を覆さざるを得ないかもしれない、
と思う一心で、あくまで「現実的に実現するために」「法学を学んでいる立場から法的に現実性がある方法として」
申し上げているだけなんです。何度も繰り返しになりますが、私は在日外国人の国政参政権に賛成です。
でも、できないものをねだってもできないんです、だからできるように、現実可能性の高いことを申し上げているのです。
この件に関して申し上げるのはここまでにしますね、すみません。

118 :名も無き市民さん ◆gKTkdi9N0M :2007/01/07(日) 15:47:40 ID:tS1tM0Np
>>115
いえ、私こそごめんなさい、2ちゃんは楽しくあるべきですし、
あんまり根を詰めて堅苦しくムツカシイ顔をしながら話しちゃうと疲れちゃいますし、
面白くないですよね^^; 大人気なかったです、申し訳ありませんm(__)m
115さんが、皮肉とかでなく、労働者の権利を守るなど、正義感と理想の上で
私の知らなかった政策をご提言して頂いていてありがとうございます。
どうも「法学」とかいうものをやっていると、考えが保守的になりがちですね(汗)
法学のせいにしているだけかもしれませんが・・・(苦笑)
もしよろしければこれからも115さんのご意見、ご提言をお聞かせ頂ければ嬉しいです。
それでは大人気ないことを申し上げて申し訳ありませんでしたm(__)m

119 :名も無き市民さん ◆gKTkdi9N0M :2007/01/07(日) 15:51:33 ID:tS1tM0Np
>>116
あ、すみません、115さんに向けての提言です、企業献金を開放化する政策ですか・・・確かに
政党助成金は国民の能動的な政党への参加を阻害する可能性はありますが、
個人献金ならともかく、企業献金を開放化することが、私にはメリットよりデメリットの方が
思いついてしまいます。。。

120 :名無しさん@3周年:2007/01/07(日) 15:52:32 ID:emaSbbKM
労働基準法罰則強化反対や企業献金廃止反対って
アメリカべったりの自民みたい。

121 :名無しさん@3周年:2007/01/07(日) 16:10:46 ID:SAx3+eaO
>>118
昔なんだけどさぁ、mixiに入って女性と知り合った。(リアルではあってないけどw)
9条の会コミュってのがあって彼女に向かって一所懸命に俺の考えを書いたんだ。
ホントは理解して欲しかった。
当時、俺は改憲派なんだけどね。護憲派の彼女に俺の考えを理解して欲しかったんだ。
情けないけど俺は心のなかで手を合わせるようにレスを続けた。
改憲派にすることはできなかったけど少しづつ理解されるようになった。
そのうちに毎日のようにコミュにいる人が俺の所に足跡を残すようになったんだ。
俺の考えに興味を持つ人が増えたんだって思った。
mixiはその後嫌なことがあってすぐやめた。

>>111みたいなことを書いてくれるとあのときの気持ちを思いだす。
ちゃんと相手を説得して自分の気持ちを伝えようとすれば相手に伝わるんだってそのときに知った。
俺にも出来たんだって思っている。
でも、忘れていたよ、あの時の理解されることの喜びを。
だめだなって自分でも思う。でも・・・

どうすればいいんだって叫びたい気持ちもある。

でも、きっと俺は俺でしかないんだよ。スマンネ

122 :名も無き市民さん ◆gKTkdi9N0M :2007/01/07(日) 16:40:19 ID:tS1tM0Np
>>121
そうなんですね・・・121さんの体当たりで精一杯の想いが、その彼女さんに
伝わったのだと思います。私も、誤解してしまったりをして本当に申し訳ありませんでしたが、
誤解だと、121さんが本心から、理想と理念に燃えておっしゃられていることが
うまくいえませんが、とても心にひしひしと伝わってきます。。。
mixiは嫌なことがあったのはとても残念ですが、その彼女さんには121さんの
想い、熱意、理想、正義感が、必ず伝わったと核心します。なぜなら、人は
本当の想いや熱意、理想、正義感に対して、立場を超えて、立場が違ったとしても、
その「想い」の真剣さで、立場や考えの差に関係なく、魂が揺さぶられるからです、
現に私が揺さぶられているように。

121さんのご理念と正義感は、私は法学がどうのこうのと自分が知っている事だったので
申し上げましたが、レスを頂くたびにその想いは先にも申し上げたように痛いほど分かり、
共感し、その通りですと固く握手をして全面的に賛同したくなる衝動に駆られます。
それを留めているのは、私が法学ごっこを日常していて、頭がそちらに傾いているからと、
このスレでは、政策j提言として、現実性・・・というと、金融機関の国有化とか夢物語を
言っておいてお恥ずかしいですが、私なりの現実的政策提言を行うとしているからでした。



123 :名も無き市民さん ◆gKTkdi9N0M :2007/01/07(日) 16:40:42 ID:tS1tM0Np
>>121
「でした」というのは、その法学に凝り固まって拒絶反応jをしていたのに対し、
121さんの熱く、真摯な「想い」をお聴きするたびに心がy振り動かされて、
いまの私は正直、まだ法学的なものに凝り固まってはいるのですが、
「いままで学んだように機械的に国民=日本国民という判例のまんまに「
自動的に思っていたけれど、121さんのおっしゃるように、治める人と
治められる立場の人は同じであるべきだし、税金も払っているのに
参政権がないなんておかしい、ということで、判例なんか靴がえせるかも」
と思いました。

いえ、不器用でも率直で真摯な121さんは今のままで充分魅力的で、
かつ、議論でも、私みたいに奥歯に挟まった、敬語で偽装した不誠実さから見て、
私としては偉そうjですがむしろ121さんのことが魅力的で好きだな、と
思います。おそらくmiziでの彼女さんも、だからこそ、心を動かされたのだと思います。
それは私も同じです。どうか自信を持たれてください、誤解して傷つけてしまってごめんなさい。



124 :名も無き市民さん ◆gKTkdi9N0M :2007/01/07(日) 16:55:47 ID:tS1tM0Np
>>121
さらに偉そうなことを申し上げれば、人間は短期的に好感を得られる方も
いらっしゃいますが、中長期的に好感を得られる方もいらっしゃいます。
その中長期的に好感を得られる方は、いわゆる「噛めば噛むほど味のある魅力的な人」で、
121さんはそういう方だと思います。時間がかかってしまう分、損をしてしまうことがあり、
悲しいですが、その分、味の分かった、魅力の分かった上での好感なため、
短期的に好感を得られる人の場合よりも強い絆と好感を得られる方だと思います。
って、長々と取り留めの無いことを書いてしまってすみません、ようするに、
誤解しちゃったけど話をお聴きしてものすごい好感を感じました、その一行で
すむことを3レスもかけてすみません^^^;

125 :名無しさん@3周年:2007/01/07(日) 17:08:40 ID:SAx3+eaO
う〜ん、誤解がある見たいだけど・・・
女性っていってもその女性はギロンにはほとんど参加しなかった。
ギロン自体は他の人としたんだよね。
で、足跡を毎日のように残す何人もの人に考えて貰ったって考えたんだ。
女性自体は既婚者で子持ちだよ。
誤解するような表現でスマンネ。

持ち上げられて気分がよくなったからというよりも
思い出しついでに過去の発言を見つけてみた。
mixiの9条の会のトピに最初に発言したのはこのコピペだった。
あんたらにはコピペで十分なんだって前置きしてw

以下コピペする。俺も対抗上3レスしようw

126 :名無しさん@3周年:2007/01/07(日) 17:09:13 ID:SAx3+eaO
照りつける太陽
響き渡る蝉の声
流れる汗を拭いながら
俺はこんな日だったのかとふと考えた、
あの声を聞いた時のことを。
60年前玉音放送をどんな気持ちで聞いたんだろう。

俺が知っているのは教科書に載っていた
がれきの上に直立不動で頭を下げる人たちの写真だ。
しかし、彼らがどんな思いだったのか俺は知らない。
彼らはテンノウ(テイノウじゃないよw )に対して敬礼していたのか、
戦争が終わった虚脱感でうなだれていたのか・・・

未だ当時を知る人が生きている現在であっても、
あの戦争はもう遠いものとなっている。
俺が当時の人々の思いを知ることはもうあるまい。
それでも戦後この戦争がなんだったのか、
何が起こったのかを語り継ぐべきだと考えた人も居た。
昔はいたってことだとしても・・・

戦後何十年かのある日の広島・・・
平和を考える、戦争を考える人たちに被爆したことを語る集会で
被爆者の一人があくびをしてしまう。
自分ながら驚いて周りを見渡すと
思い詰めたようにうつむく人、
発話者を見続けその話に聞き入る人、
隠すことなく涙を流す人すらいる。
だけど自分にとっては何十年も繰り返した退屈な夏なんだ。
そう思い、あくびをした被爆者は
これが生きているということじゃないかって感じたそうだ。



127 :名無しさん@3周年:2007/01/07(日) 17:10:10 ID:SAx3+eaO
この話はあくびをしたのが被爆者だから考えるものがあるんだが
今じゃあくびをするのは被爆者じゃなくて一般の戦争を知らない国民たちだ。
せめて画像があれば、畸形や、死体や、心霊写真のように画像があれば少しは興味を持つかもしれない。
もちろんその程度の興味としても。

今では被爆者の呻きや叫びや訴えを聞くものなどいない。
広島長崎で何が起こったか、
どれだけの人が苦しみ悲しみそして死んでいったのか誰も知ろうとはしない。
例えば東京の空襲で誰が瓦礫の下に埋もれたのか
沖縄で誰が日本の兵隊のために命を投げ出すことを強制されたのか知ることもない。

今、やっと日本人はあの戦争を忘れることができたんだと思う。
戦後が終わるのは戦争を知っている人たちが生を終えるまで待たなくてはならなかった。
それほどの苦痛を生きているものに戦争ってやつは与えるのだろう。
戦争を知らない世代が社会に充満するにつれ
戦争の痛みは世間の声ではありえなくなった。

良い戦争も悪い戦争もない。
国を守るために国民の暮らしが犠牲になるなら
国家を守るために国民の命が奪われるなら
国家なんていらない、戦争は嫌だ。
戦争はいやなんだ。
そんな思いが憲法に生かされたんだと思っている。
だけど今や国民は自衛隊を合法と思い、
この国には自衛権があると思い、
外国と信頼と友好ではなく
軍事的対峙でこの国の国民を守れると思っている。
北朝鮮に経済制裁をすることが日本を守ることだと感じ始めている。



128 :名無しさん@3周年:2007/01/07(日) 17:11:04 ID:SAx3+eaO
明日、戦争を何人の人が考えるんだろう。
俺は少なくとも過去の戦争じゃなく、
現在の憲法を考えてほしいと思っている。
今では誰も読むものもいない、
理解するものもいない憲法を。
戦争で傷つき、苦しんだ人たちが希望にしがみつくように求めた憲法を。
そして、彼らのことを理解出来ないあんたは
過去を引きずりながら今でも苦しみながら生きている戦争を知っている人たちに
少しでも理解を示そうというのなら
この国に自衛権はあるし、戦うことでしか守れないものがあると思うなら
人の命を犠牲にしてでも国家を守る価値があると思うのなら
頼むから改憲に賛成してくれ。

頼むから「護憲」騙り、人の思いを傷つけるようなまねだけはやめてくれ。
あんたは護憲派じゃないんだ。

改憲しか道はないんだよ。あんたみたいな人間がこの国にあふれているんだ。

129 :名も無き市民さん ◆gKTkdi9N0M :2007/01/07(日) 17:16:10 ID:tS1tM0Np
そうなんですね、考えて頂く事を広めること自体に偉そうな言い方かもしれませんが、
意味があるかと思います。特に護憲論、改憲論と、たいていの場合はお互いの接触が
あまりなされず、接触する機会には感情的な衝突が起きることが少なくない議論においては
なおさらだと思います。

あははw9条の会に関するコピペ、読んでみたいです。
というより、考えてみれば、今思い出しましたが、私も9条の会mixi支部に
入っていました、忘れているんだから世話が無いですね(苦笑)
というか、mixiがあまりにも政治的な日記を書きすぎて、さすがに
恥ずかしくなって遠ざかったのですが・・・(苦笑)

130 :名も無き市民さん ◆gKTkdi9N0M :2007/01/07(日) 17:31:54 ID:tS1tM0Np
>そう思い、あくびをした被爆者は
>これが生きているということじゃないかって感じたそうだ。

 そうですね・・・あくびができる「日常」、戦争はリアリズムの学校という言葉もありますが、
ある意味では戦争ほど非日常なものはないとも言えるかと思います。それは絶え間なくj戦争が
続いているといっても、いわゆる「総力戦」は人類史の中でも第一z世界大戦の4年間と、
第二次大戦の6年間くらいしかないからです。そういう意味では、日常を感じられる事は喜びであるとともに、
ノーマルシー(常態)で、戦争の記憶は、一種の幻想的なものなのかもしれませんね・・・。

>俺が当時の人々の思いを知ることはもうあるまい。
>戦後が終わるのは戦争を知っている人たちが生を終えるまで待たなくてはならなかった。
>」それほどの苦痛を生きているものに戦争ってやつは与えるのだろう。

 確かにそうですね。。。戦争を知っている方は、それが現在の日常とかけはなれているからこそ、
強烈な幻想ないし超リアリズムをもはや脳jに刻み込まれているのでしょうね・・・。
人によっては、被爆者の方のように、現在進行形で苦しみを刻み込まれている方も
いらっしゃるとは思いますが・・・。


>今じゃあくびをするのは被爆者じゃなくて一般の戦争を知らない国民たちだ。
>せめて画像があれば、畸形や、死体や、心霊写真のように画像があれば少しは興味を持つかもしれない。
>もちろんその程度の興味としても。

 それはまさに今の日本を言い表していますよね・・・。私たち戦争を知らない世代が、いくら画像や
映像などを見たとしても、「におい」も「温度」も「空気」も「奥行き」も分かりません。アウシュビッツのバラックの脇に
ゴミのように折り重ねられているユダヤ人の大量の餓死死体を見ても、白黒なのでいまいち実感がわかないのも
ありますし、なにせ「強烈な死臭」「むせかえるような熱気」「大量の死体が向こうまで折り重なっている奥行き」を
知ることはできません。そして映像を見終わったら、その見た目で「いいとも」を見て笑ったりするのでしょう。。。
それが罪なのか、悪いことなのか、責任があることなのかは、私には分かりませんが・・・・。

131 :名無しさん@3周年:2007/01/07(日) 17:36:56 ID:SAx3+eaO
>>129
9条の会の改憲を認めるかどうかのアンケートのトピ。
一昨年の夏あたりかな。過去ログが残っているのかどうか疑問だけど。

今と違って低姿勢でお伺い立てている情けない中年男がいるよw

132 :名も無き市民さん ◆gKTkdi9N0M :2007/01/07(日) 17:46:29 ID:tS1tM0Np
>戦争はいやなんだ。
>そんな思いが憲法に生かされたんだと思っている。
>だけど今や国民は自衛隊を合法と思い、
>この国には自衛権があると思い、
>外国と信頼と友好ではなく
>軍事的対峙でこの国の国民を守れると思っている。

 これは私には、このスレの前の方に自衛隊の憲法解釈による運用などと書いてしまった
私にとっては、グサリと心に突き刺さる、それだけ重いお言葉です。。。
戦争で数百万の兵隊にとられた方と一般市民が、国家の動員した戦争によって「殺された」、
その視点が私には、護憲派気取りがリアリズムぶって忘れていたことだと思います。
日本はなぜ信頼と友好で平和を維持しないのか、北朝鮮だって、日米同盟がなければ
日本を攻撃する理由はないのに。正月のご挨拶で大学の先輩とやりとりしたメールで
先のような9条論を述べたのですが、先輩からは、自衛隊を今すぐ無くせ、というのは
確かに一定の時間が必要だと考えるべきかもしれない。ただ、合憲解釈による運用よりも、
「活憲」として、積極的非暴力平和主義の理念を活かす、具体的には非軍事的な国際貢献に
加えて、国民の間で非暴力主義、不服従による抵抗という、「守り方」のコンセンサスを
築くことが大切ではないかとおっしゃっていました。
 「不服従で国が守れるわけがない」とおっしゃられる方もいらっしゃると思いますが、
私がそれを聞いて思い出したのは第一次世界大戦後の敗戦国ドイツで、
賠償金代わりの電柱20万本を収められなかったとして、フランス軍とベルギー軍が
ドイツの重工業地帯ルール地方に進駐したときのことでした。当時のドイツは武装解除を
されて武力がなかったこともありますが、社会民主党内閣だったこともあって、
当時のクーノ内閣が呼びかけたのはフランス軍、ベルギー軍に対する徹底した
労働者や公務員の不服従でした。強制しようとしてもゼネストを行うドイツ労働者の前に、
ついにはフランス、ベルギー軍は撤退を余儀なくされたそうです。
 そのように「非戦」による「国防」は可能かもしれない、そう、私はお正月のメールの
やりとりと、127さんのおっしゃられている事で、強く思いました。

133 :名も無き市民さん ◆gKTkdi9N0M :2007/01/07(日) 17:57:22 ID:tS1tM0Np
>戦争で傷つき、苦しんだ人たちが希望にしがみつくように求めた憲法を。
>そして、彼らのことを理解出来ないあんたは
>過去を引きずりながら今でも苦しみながら生きている戦争を知っている人たちに
>少しでも理解を示そうというのなら
>この国に自衛権はあるし、戦うことでしか守れないものがあると思うなら
>人の命を犠牲にしてでも国家を守る価値があると思うのなら
>頼むから改憲に賛成してくれ。

なるほど・・・「頼むから『護憲』を騙り、人の思いを傷つけるようなことはやめてくれ」、これは
過去を引きずりながら今でも苦しみながら生きている戦争を知っている人たちの思いでしょうね。。。
あの戦争がなんだったのか、それは私ごときが偉そうなことは言えませんが、戦争を経験された
苦しまれている方には、戦争中から今に至るまで、ずっと苛まれている問いなのでは、と思ってしまいます。。
あの戦争が自衛のための戦争で、命を投げ出して国を守るため、その価値があると思って戦った、
そう考えると、果たして善悪二元論的に日本は悪い戦争をした、というような、ステレオタイプな
思考停止的なことを教条主義的に言っていいのかと思ってしまいます。
 しかしながら、先の戦争の善悪の問題ではなく、その犠牲になった命の重すぎる重さから、
その人たちが亡くなる事のない、別の道があったんじゃないのか、また、そうならば、
また日本が別の道があるのに、同じ命が失われる道を選ぶのは避けなければならない、
それが今を生きる戦争を知らない私たちが受け取るべき「バトン」なのではないか、
そう感情論的になりましたが、思います。

>>131
そうなんですね、9条の会ということでコミュに参加しましたが、見ている限り、ほとんど
新規トピックや書き込みがないように思います(苦笑)

134 :名も無き市民さん ◆gKTkdi9N0M :2007/01/07(日) 17:59:40 ID:tS1tM0Np
長文すみません(汗)コピペとは言いますが、とても熱く、非常に心に訴えかけられる文章なのと、
9条に関する私の反省から、長々と書いてしまいました(汗)もう末期的長文病ですね(苦笑)

135 :名無しさん@3周年:2007/01/07(日) 19:08:31 ID:A05tCo+1
>>頼むから「護憲」騙り、人の思いを傷つけるようなまねだけはやめてくれ。
>>あんたは護憲派じゃないんだ。

人の思いって。勝手に自分でそう思ったことを書き連ねただけだろ。
戦争を体験した人の意見をひとつも聞かずに思い込みでそれっぽく書いても、
それはそれを書いた本人の意見でしかないよ。
自分の意見に対して反論されるのが怖いからって、
わがままな防波堤を作るんじゃないよ。

>>改憲しか道はないんだよ。あんたみたいな人間がこの国にあふれているんだ。

改憲するしないはともかくとして、
ちゃんと自分の意見として言おうよ。
人の名札を借りるんじゃなくてさ。

136 :名無しさん@3周年:2007/01/07(日) 19:09:56 ID:A05tCo+1
>>この国に自衛権はあるし、戦うことでしか守れないものがあると思うなら
>>人の命を犠牲にしてでも国家を守る価値があると思うのなら
>>頼むから改憲に賛成してくれ。
少なくとも権力は、
ただただ人々を傷つけるだけだったイラク戦争を権力は引き起こしたんだよね。
戦うことは素晴らしいとか現実的だとかという思い込みは止めた方がいい。
戦っても、素晴らしくない戦いもあり、現実的でない戦いもある。
イラク戦争でもその戦場で必死に祖国のために戦うことは素晴らしい。
その戦争を引き起こした権力は決して素晴らしくない。
それでも、やはり人のために戦うことは素晴らしいんだよ。
権力がどうなのかということと、その戦場でどう戦い生き死んだのかということは別に考えないと。
9条があって本当に良かったと思う。
戦うことによって失うことも多いよ。
しかも、権力は暴走する。

人が人のために命をささげることが美しいのであって、
決して人に命をささげろということが美しいのではないんだよね。
人のかけがえの無い命を装飾品にするのだけは止めて欲しい。
その命によって輝けるのは本人だけなんだから。

137 :名も無き市民さん ◆gKTkdi9N0M :2007/01/07(日) 19:20:41 ID:tS1tM0Np
>>135
あ、いえ、今は>>127さんは護憲論の立場で、かつての9条の会mixi支部で、
改憲論の立場であったときの発言を、あえて問題提起として
書き込みして下さっています、話の経過が分かりにくくてすみません^^;

138 :名も無き市民さん ◆gKTkdi9N0M :2007/01/07(日) 20:28:24 ID:tS1tM0Np
実のところ政策提言については、どなたもいらっしゃらなくて暇だったので、
思いつく限りの政策を妄想していた感じです(苦笑)古典的かもしれませんが、
綱領が正式に決まれば、政策も自ずから決まっていくと思います。

政策提言といっても、この政党は短期的政策を提言しても議席を有する政党に
なれる見通しもそのつもりもないですし、学習と政策提言を通じた
政治意識の育成については、まずは綱領なり学習なりを行ってからの方が、
意味のある政策提言になるかと思いますし、どうか綱領に関するご批判ご意見、
もしくは学習する文献の提案などよろしくお願いしますm(__)m

139 :名無しさん@3周年:2007/01/07(日) 20:54:12 ID:SAx3+eaO
>>137
いや、今でも同じことを考えている。
だから2年前の発言を今更晒したわけだし。
それに9条に関しては護憲派といわれても否定しにくいけど
改憲するべきだって今でも思っている。

改憲理由は2つある。
現日本国憲法は旧仮名遣いで書いてある。
(たしか)刑法を始めさまざまな法律が新仮名遣いのわかりやすい文章に変わっている現代で
旧仮名遣いの憲法はあまりに古い。
俺にとっては憲法というのは国家と対峙する数少ない武器だ。
法律としては憲法だけが国家を向き、国家を縛る。
その国民一人一人が国家と戦うときに数少ない武器になる憲法が旧仮名遣いで読みにくいのはもんだだって思う。
憲法は国民とともにあるべきだし、国民が理解し、国民が読み書きできる言葉で書かれるべきだ。

次にとにかく改憲するべきだって考えている。
右に大きくふれるなかで現憲法はメチャクチャにされてしまうかも知れない。
だけど、改憲できるならいつかもとに戻すこともできる。
それどころか人々がより良い生活をするために大きく改正することもできるだろう。
どんなものでも「絶対」って考えることに俺はなれていない。
憲法はその時代を移す鏡でもいい。
9条がなければ反戦ができないならいっそ9条なんていらないとすら思っているし。

どっちにしろ、自民党にはがんばって欲しいって今でも思っている。
改憲を一日も早く政治日程に乗せて欲しい。
護憲派が改憲のテーブルから去って久しい。
それ以後護憲派は口を開くことがなかった。
今では護憲派も護憲がどういうことなのかすら理解していない。
自民党が改憲を突きつければ護憲派も口を開くしかないだろう。
じっさいに9条の会のような運動が起こったわけだし。
改憲を通じて一人でも多くの人が平和の大切さを考えて欲しいって思っている。

140 :名も無き市民さん ◆gKTkdi9N0M :2007/01/07(日) 21:10:45 ID:tS1tM0Np
>>139
ご趣旨は、お気持ちは分かりますが・・・理念も分かりますが、私個人としては
改憲するべきでないという考えです。改憲派の具体的な改憲案というものを見てみましたし、
その改憲案の正当化根拠を拝見しましたが、まず「現憲法は古い」と、具体的に何が古いのか
たいていの場合示しておらず、あえていえば「新しい人権」ですが、それは憲法はとっくの昔に
予見していて、幸福追求権とは呼ばれますが、別名包括的自由権として、保障は充分にされているものです。
しかも改憲派の「新しい人権のために改憲すべきだ」の言葉が本心ならば、本来改憲するのではなく
法制定を行うのが当たり前のこと、はっきり申し上げますが、憲法の条文を根拠にして具体的法益を
要求することはなく、普通は権利を認めるのは法律によってです。(朝日訴訟で生存権が憲法上の条項では
具体的に請求できないという判例が下され、生活保護法の改正を待たねばならなかったことはいい例です)

また、現代語訳化といいますが、憲法は現代語です。これが古語だとしたら民法なんか100年ほど古語のままで
市民はちんぷんかんぷんで、法律に詳しい人が得をする状態ですが、民法の現代語訳化がようやく提起されたのは
ついこの間です。

http://list.room.ne.jp/~lawtext/1946C.html

また9条については、確かに9条がなければ平和を守れないのでは、それならないほうがいいという
お言葉は一見正等に思えます。しかし、法律、特に憲法というのは、「人権などを守る最後の砦」であり、
9条しか平和を守るものがないとすれば、9条を最後の砦として徹底的に戦わなければなりません。

最後に自民党の改憲論ですが、これは語る言葉が見当たりません。個人的には「有害な駄文」の一言に
尽きるかと思います。自民党の憲法改正に関する姿勢に非常に腹を立てているので、
非常に語気が荒いかと思います、申し訳ないとは思うのですが、自民党に対する怒りが
沸いてきて、どうしても語気が荒くなってしまいます、これでも抑えているつもりなのですが。。。

141 :名無しさん@3周年:2007/01/07(日) 21:24:29 ID:SAx3+eaO
>>140
これって悪意があるわけじゃないけど素直に思うんだが

憲法読んでないやつ多いなぁ。

憲法は旧仮名遣いで書かれているんだ。
俺は釣りや引っ掛けやなぞなぞをやっているつもりはないんだ。
きっとインテリは旧仮名遣いを農ない変換しているんだろう。

例を前文から上げると
「わが国全土にわたつて自由のもたらす恵沢を確保し」の「わたつて」ってなに?
「再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し」の「やうに」って誤入力?
「平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、」の「ゐ」って何?
(今ビビッタ。「wi」で「うぃ」って出る。それぐらい「ゐ」って使わないんだよ)

読めなくはないよ、たしかに。だけど、不自然な日本語になっているんだよ、現代では。

読売試案にも俺は腹を立てたが自民党案は網羅的で腹の立て方が違う。
9条だけいじくると思ったら全て買えてやがる。
腹が立つっていうのは俺も同じだけどさ。

142 :名も無き市民さん ◆gKTkdi9N0M :2007/01/07(日) 21:47:45 ID:tS1tM0Np
あ、なるほど、確かに旧仮名遣いかもしれませんが・・・それでダメだとすると、
民法の家族法を除いたものや、商法の一部とか、ほとんど古文漢文の世界ですよ(汗)
だから私的には、「憲法ってなんて分かりやすいんだ」という立場です(苦笑)
例えば旅客に関する席民の商法第590条ですが「旅客ノ運送人ハ自己又ハ其使用人カ運送ニ関シ
注意ヲ怠ラサルスシコトヲ証明スルニ非サレガ旅客カ運送ノ為メニ受ケタル損害ヲ賠償スル責ヲ
免ルルコトヲ得ス」とかいう条文がてんこもりです(汗)民法なんか昔はひどかったですよ、
今は現代語訳が進んでいますけど、ここ最近のことです。
だから「日本の司法はわざと分かりにくくしているとしか思えない」とか昔言われていたようです。
改憲については憲法改正条項を引き下げる事からしても、国民主権の侵害だと思って
憤慨しています(苦笑)

143 :名無しさん@3周年:2007/01/07(日) 21:55:22 ID:SAx3+eaO
俺は公共の福祉とか。
お互い自民党案では9条以外に腹を立てているわけかw

最近の現代訳で刑法って合っているよね。迷ったんだ、民法とw
憲法以外の法律はどうでもいいんだよ、ある意味で。
憲法だけが国民が国家に対峙する武器だって考えれば
他の法律は専門家にお願いしてもいい。
どうせ、こっちを縛る法律なんだから。

144 :名も無き市民さん ◆gKTkdi9N0M :2007/01/07(日) 22:06:55 ID:tS1tM0Np
あははw公共の福祉による制限が、自民党案ではどうもきな臭くて、
私は支持はとてもできません(苦笑)

はい、刑法も現代語化されました、そうですね・・・おっしゃられるのは
その通りだと思います、憲法は国民が国家に歯止めをかける、
身を守る道具だと言われていますし、私もそう思いますので・・・しかし、
自民党案では「国民の義務」とか、憲法の概念からすれば、とんちんかんな事を
述べていたり、前文は私は世界に誇る明文だと思いますが、
改憲案の前文は演歌の歌詞かなにかのようで、前文の意味がないと思います。

145 :名無しさん@3周年:2007/01/07(日) 22:21:27 ID:SAx3+eaO
>>144
前文は説明でしかないって思っている。

天皇は犯すべからずって社会から主権が国民に移った。
いきなりそういわれても国民は理解できないよ。
だから説明が必要だったんだ。

9条も
戦争をしないばかりか軍隊持たないって条文を作ったけれど
国民の理解を得られないかも知れない。
だから、戦争は誰も望んでいない、だから国は国民を守らなくていい。
だから軍隊は要らないって説明が必要だった。

悪くない文章だけど、センテンスが長すぎるし、
教育によって周知徹底した今では必要ない。(はずなんだけど必要性が増す日本の社会って・・・)

146 :名も無き市民さん ◆gKTkdi9N0M :2007/01/07(日) 23:09:50 ID:tS1tM0Np
>>145
そうですね・・・いちおう、憲法の一部で、裁判ではそれで訴えることはできないけど、
法律みたいな決まりごととして、強制力がある、と前文はされてはいますが、
定められた理由は145さんがおっしゃるとおり、どちらかというと国民向けのアピールというか
「宣言」だったのでしょうね。9条と前文は密接ですよね、国民主権とか基本的人権の尊重とかは
前文に書いていなくても、条文ですっきりと定める事ができますし、抵抗もないでしょうが、
9条については制定当時の国民はどう思われたんでしょうね・・・一応憲法の授業で習ったのでは、
改憲当時憲法支持率は非常に高く、たしか8,90%くらいの支持率だったと聞いた覚えがありますが、
おそらくおっしゃるとおり、もし条文だけだったら、いまいちピンとこなかったでしょうね。
ですからそういう意味では、憲法と前文はセットで、特に前文は変えてほしくないなと
思うのですが・・・自民党の改憲案の前文だけは勘弁です(汗)
現行憲法の前文を「最悪の悪文」と評していましたが、確かに読みづらいことは
あるかもしれませんけど、改憲案はなんというか、飲み屋で中高年の人が愚痴る内容を
文章化したような印象があります(苦笑)

147 :名も無き市民さん ◆gKTkdi9N0M :2007/01/08(月) 07:04:32 ID:JBgI/z50
【おすすめリンクです】

日本をよくするための政党を創ろう
http://money4.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1166844418/l50

重要議案に国民も参加できる政治制度(4)
http://money4.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1156801474/l50


148 :名も無き市民さん ◆gKTkdi9N0M :2007/01/08(月) 20:46:12 ID:JBgI/z50
○国土・建設・
 ・全公共事業の一般競争入札化とゼネコンによる中小土建業者への丸投げの禁止、中小土建会社の吸収合併の
促進による合理化でのゼネコン化の促進
 ・現在の行政政策評価制度をその政策評価結果に基づいて内閣が予算を作成し、予算案には政策評価結果を添付する

 これは現在の不透明は指名競争入札を廃し、透明な一般競争入札に移行することが急務だということと、
また、これは異論があるかもしれませんが、現在行われている公共事業は、大手ゼネコンが受注して、仕事を
中小土建会社に丸投げしているのが実態のようですが、丸投げ自体を禁止するのみでは、中小土建会社が
倒産してしまうだけだと思います。よって、業界の合理化によって、公共事業に関わる土木業者を組織化して
入札に参加しうるゼネコン化を行うべきではないかと思いました。
  また、行政政策評価ですが、これは現在も一応行政評価局というものがあることはあるのですが、
その結果があまりに不採算など不必要で低質な政策であったと判断しても、予算を製作する財務省はそれを
考慮していないのではと思います。よって、次年度の予算案は前年度の行政製作評価結果に基づき、
後ほど述べますが、内閣が製作するというようにした方がいいかと思います

149 :名も無き市民さん ◆gKTkdi9N0M :2007/01/09(火) 07:44:57 ID:1MDi1uHv
○財務・立法府・・・既存政党には議席に比例した政党助成金を交付する。新規に設立された政党については、
            政党助成金の予算の中から基金を作り、無利子の特別貸付を行うことができる。
            特別貸付は貸付後5年以内に議席を獲得した場合、獲得した議席に比例して返済を免除する

 これは既存政党の企業献金依存を打破することとともに、新規に設立された政党を、最近ではベンチャー政党と
自称する政党もありますが、いわばベンチャー企業に対するファンドのように無利子の貸付を行うことができ、
貸付後5年以内に議席を獲得した場合、獲得した議席に比例して返済を免除することで、後付で
政党助成を行おうとするものです。

150 :名無しさん@3周年:2007/01/09(火) 20:04:35 ID:eg4C/ee2
>>149
政党助成金には反対。戸別訪問禁止、企業献金の廃止も反対。

政治を有権者一人一人の手に。

151 :名も無き市民さん ◆gKTkdi9N0M :2007/01/11(木) 10:36:27 ID:GwYUWLL+
>>150
うーん、政党助成金などは確かに問題も指摘される制度ですが、企業献金は個人による献金に
改めた方がいいのではと思うjのですが。

152 :名も無き市民さん ◆gKTkdi9N0M :2007/01/11(木) 10:58:49 ID:GwYUWLL+
【姉妹リンク】
解放された世界
http://yy45.60.kg/utopian/

 2ちゃんねる互換スクリプトで、ホットゾヌなど専用ブラウザで読めます。

153 :名無しさん@3周年:2007/01/11(木) 13:11:01 ID:U/lUujcH
個人献金も上限決めた方がいいよ。
でないと極一部の富豪が政党そのものを牛耳ることになる。

154 :名も無き市民さん ◆gKTkdi9N0M :2007/01/11(木) 13:32:50 ID:GwYUWLL+
そうですね・・年間あたりの献金の上限枠を、平均所得などを参考にして定めるとしても、
これは政策として強制させていいものではないのかもしれませんが、本来はバッジやステッカーなど
小物を「買う」ことで献金するとともに支持している証にもなる、という意味で好ましいのですが・・・。

155 :名無しさん@3周年:2007/01/11(木) 15:25:10 ID:qWPw7h86
日本の良心的な?ソシャリストってどこにいったんですかね。
あとどうしても国民政党に必要なのが穏健な保守を組み入れることじゃないかな

日本じゃもう社会主義とか社会運動とかがそれをするために
社会的に白眼視される風潮がありますのう

まあお上に逆らわなければ美味しいご飯も食べれますけーのう。


156 :名無しさん@3周年:2007/01/11(木) 15:45:29 ID:fTAvWDS8
>>139
>>次にとにかく改憲するべきだって考えている。
>>右に大きくふれるなかで現憲法はメチャクチャにされてしまうかも知れない。
>>だけど、改憲できるならいつかもとに戻すこともできる。

護憲だって言っている人だって、自分の思い通りに改憲できるとなれば改憲に賛成するだろう。
問題は今改憲しても、政府が好き勝手することを冗長するのではないかということ。
護憲派が言いたいことは、今出ている憲法案には反対だと言うことであって、
別に憲法をずっと変えるべきではないと思っているわけじゃないよ。
それを言うと改憲に利用されかねないから、言わずに護憲と言い続けてるんだろ。

157 :名無しさん@3周年:2007/01/11(木) 20:21:58 ID:VP/v+4r5
俺にとっては意外なんだけど企業献金の禁止はけっこう国民の支持を受けているようだからこっちでやることにした。

>>151
企業っていうとどういうものを想像するんだろう。

エキサイトの、つまり大辞林の定義はこうだ。

>営利の目的で継続的・計画的に同種の経済行為を行う組織体。また、その活動。

ここではもちろん大企業=企業なんて定義はない。
それどころか、意外かも知れないが言葉どおりに解釈すれば
経団連は企業ですらない。
経団連が経団連として「継続的・計画的に」「同種の」「経済行為を行う」とは考えられないと解釈することもできる。
大辞林的には経団連の献金を禁止することは企業献金の禁止では無理だろうな。
えっ? 揚げ足取りだって?

ゴメンよ、じゃ、話を変える。
企業といえば中小企業もまた企業だ。
中小企業の割合って99.7%なんだよね。
マスコミが騒いでいるのは、あるいは世間が想定している企業献金は大企業だって思う。
だけど、大企業の献金を禁止するために99.7%の中小企業の献金を禁止してもいいんだろうか?

中小企業の定義はこうだ。

1. 中小企業者の定義
業種:従業員規模・資本金規模
   製造業・その他の業種:300人以下又は3億円以下( 卸売業:100人以下又は1億円以下 小売業:50人以下又は5,000万円以下 サービス業:100人以下又は5,000万円以下)
2. 小規模企業者の定義
業種:従業員規模
製造業・その他の業種:20人以下 ( 商業(※)・サービス業:5人以下) ※商業とは、卸売業、小売業(飲食店含む)を指します。



158 :名無しさん@3周年:2007/01/11(木) 20:44:37 ID:VP/v+4r5
>>157の続き

ひぇ〜、「以下」ってのはあるけど「以上」ってのはないのか。
俺は自営業で従業員は俺ぐらいで、資本金なんて何のことかもわからないんだけど・・・
それでも俺は中傷企業経営者か?www
あっ、それで俺の考えは自民党よりだって?(大笑

俺は機会あるごとに政党(正直にいうと複数)に政治献金している。
振込みの場合は個人名義だ。(個人名義の均衡口座からするから)
あるいは領収書そのものを貰わない。
せいぜい数千円だけだけど。

でも、企業献金を禁止するなら道義的には俺は政治献金を出来ない。
理屈の上ではリアカー引いている魚屋さんも八百屋さんも政治献金を屋号ではできないことになる。
おかしくない?

これはたとえば日本共産党の支持団体だって世間で思われている民商が日本共産党に政治献金できないことと同意だ。
民商は企業の団体なんだから。
でも、零細企業は除外するとしても零細企業が関連団体を作り、各個人商店から集金した金を集めた上で献金するなら
その金額はけっこうな金額になるってぐらいは理解できるよね。
たとえば八百屋さんが全国組織を作って一政党に政治献金することが可能になったなら全国の八百屋さんの献金総額は無視できないって思う。
でも、一店一店の、あるいは八百屋のオヤジ一人一人の金額なんて多寡が知れているだろうし、政治に期待する思いは庶民と変わらないじゃない?

企業の定義を見ればじつは企業献金の禁止は日本の庶民から政治に参加する機会を奪うものでしかないって俺は思う。
サラリーマンだけじゃないんだ。日本に住んでいる貧乏人や庶民は。
中小企業の定義を知れば、企業経営者もまた庶民でありえるし、貧乏だって理解できるだろう。
彼らの政治に積極的に係わりたいって声を否定できるのか?

たった0.3%の大企業の献金を禁止するためだけに。

159 :名無しさん@3周年:2007/01/11(木) 21:00:43 ID:VP/v+4r5
>>153
とうぜんそういう意見は出てくるだろうな。

前レスじゃ八百屋さんだって企業経営者だって話しをした。
八百屋さんは、たとえば市場で野菜を仕入れて背負って露地で露店を開くような人の献金を禁止するのが正しいのかって疑問を書いた。

日本の政治はじつは庶民から政治参加を奪おうとしているとしか思えない。
個人商店の経営者が政治献金をしてどこが悪い?

だけど、>>153の話題に移ろう。

大企業はどんなことをしても献金をするだろうな。
直接献金が悪いこととなったらパーティー券購入というように。
これからは全従業員の名前を使って小口に分けて献金するかもしれない。
どんな手段を使っても献金を防ぐことは不可能な気がする。

とりあえず、>>153がどんな富豪を想像しているのか知らないけど
上限を決めると不都合がいくつか起こる。
たとえば、個人が遺言で全財産を若い時に熱中していた政治団体に寄付するとか、
個人経営者が一山当てて、あるいは宝くじでもいいけど、
もう要らないからって大金を一度に寄付する場合。

具体的にはWE制度が成立しようって時に過労死した亭主の遺産がある嫁さんが
成立阻止を求めて反対政党に一時的に大金を寄付することだってありえるだろう。

俺には金がないから政治献金は常に一万円未満なんだけど
他の人も同じ金額しかしないって決め付けることはできない。
金額なんて相対的なもんだ。
金額の上限を機会的に決めるのっておかしくないか?

160 :名無しさん@3周年:2007/01/11(木) 21:07:16 ID:VP/v+4r5
俺には戸別訪問や企業献金の禁止は国民に政治参加を疎外させる意図を持って進めているとしか思えない。

少なくとも企業献金は禁止するべきじゃない。
大切なのは企業献金を明らかにすることと、その後のその政党の政策を有権者が見極めることだ。
有権者は選挙権を権利だっていう。
選挙で投票しているから政治に参加しているんだっていう。
だけど、政党を選ぶにあたってその政党が投票に値するのか知る義務もあるんだって考えることもできる。
投票する だ け じゃ政治から疎外されているんだって考えることもできるんだ。

企業も個人も直接政党を支持し、その活動を経済的にも支持し、支える社会を作るべきだって思っている。

161 :名も無き市民さん ◆gKTkdi9N0M :2007/01/13(土) 05:42:57 ID:KqFKMK7i
追加です。

○法務・内閣・・・国会議員、閣僚、地方首長、地方議員の候補は、立候補時に、
          過去5年間の3親等までを含めた、資産収支報告書と
          資産開示一覧を提出することを立候補の要件とする。

 5年間で充分かどうかわかりませんが、かといってもっと前までさかのぼると、
記録が純粋に本当に残ってない可能性もありますjし、5年間の資産収支報告書と
既に有している不動産などの資産開示一覧の提出を立候補の要件としました。
要件とすることで5年間の資金収支報告も政治を志している方なら、要件に満たない事が
ないように記録するかと思いますし、また、3親等までとしたのは、それ以上の
血縁は、相続など身分上の関係が希薄で問題が少ないだろうと思ったからです

162 :名無しさん@3周年:2007/01/14(日) 12:06:34 ID:cbGhTiEQ
>>160
社会主義政党のスレに来て企業献金を認めろってw
戸別訪問と企業献金を同列に並べてる時点で怪しさ爆発だがw

>投票する だ け じゃ政治から疎外されているんだって考えることもできるんだ。

企業献金を認めない事と何の関係もねえよ。

163 :名無しさん@3周年:2007/01/14(日) 14:41:48 ID:xtwiONmK
>>162
企業献金を認めないと政党活動が難しくなる。
中小企業、零細企業を含めれば日本共産党ですら企業献金を受け取っている。
「企業献金」という形でなくても経営者個人からは受け取っているだろう。俺は出している。
企業献金を認めないと金の流れが陰に隠れることもありえる。
企業は税金を下げて欲しい、こんな法律を作って欲しいって願い支持できる政党に献金したがっている。
どんな形であっても金は政党に渡るだろう。パーティー券だの公演費だのといった形で。
企業献金を認める変わりに政党に企業からの献金を明らかにする義務を押し付けられれば
企業と政党の関係を国民は常に見張ることができる。

多くの国民は政治に金がかかるのを認めている。
同時に企業からの献金を禁止しようとしている。
しかも、自分達は一銭も出したくないし、出す必要がないとすら思っている。
だからこその政党助成金だ。

この政党助成金は政党政治を助けることがあっても特定の政党を助けることにならない。
機械的に議席に応じて助成金が振り分けられるからだ。
助成金があるから企業から献金を受けなくてもいいはずだって国民は思うかも知れない。
だけど、いつの間にか献金=賄賂ってイメージが付いてしまったらしい。

俺にいわせて貰えば企業の方が一般有権者よりも健全なんだ。
税金が高いから下げて欲しい、こんな法律を作って欲しいって願うのは一般有権者も同じだ。
だけど、一般有権者は口にはするけど何一つ行動をしようとは思わないらしい。
もし、自分の望むような政策を持つ政党があるなら、あるいは反対する政党と戦う政党があるなら
自らの力で支え運動するのは当然じゃないだろうか?
いったい企業と一般有権者とどっちが健全なんだ。

前回の選挙でたとえばレンホウの、あるいは又吉イエスのボランティアを見て少し希望を持った。
上田哲が一人五百円の政治献金を一般有権者に求めて東京の選挙区で戦ったこともある。




164 :名無しさん@3周年:2007/01/14(日) 15:03:41 ID:xtwiONmK
俺はどっちの例も日本の政治にとっては明るい話題だって思った。
政治を他人事じゃなく自分の事として感じてもらい献金して欲しいって政治家と、←ただの貧乏候補
政治を他人事じゃ泣く自分の事として感じて行動しているボランティア人達がいたんだ。←やらせのバイトの可能性あり

政党助成金は政治をクリーンにといいながら有権者から政治を奪っているような気がしてならない。
政党助成金があるんだから政党には献金しなくてもいいんだっていうように。
また、同時に近所の人達からたのみますよと渡された政治献金より
顔の見えない税金で政治をやるほうが自分勝手にできるメリットもある。
政党助成金は議会に議席を持つ政党以外には助成しない不平等制度であるばかりじゃなく、
有権者から政党の責任を見えなくする、有権者から政治を遠ざける制度にしか見えない。

俺にはこんな有権者から政治参加の機会を奪う制度として戸別訪問を思い出す。
戸別訪問の禁止や他の選挙に付いての規制は俺が中学生のころにできたもので、
その後もそれほど問題にする人がいないから俺も詳しく知っているわけじゃない。
だけど、駅前で演説してどれだけの人が聞くっていうんだ?
該当で演説してどうして有権者の願いが候補者に届くんだ?
戸別訪問で一軒一軒有権者と顔を合わせて話をして
お互いが理解し、反目しあい、語り合わなければ
その政党のことは理解されないだろうし、有権者の声は届かない。
個別に政治献金を求めなければ、わざわざ献金を事務所まで届けてくれる人からしか金が集まらない。
戸別訪問は有権者が政党を理解する機会を奪い、政党を支える献金をする機会を奪っていると思う。

俺にとっては戸別訪問の禁止も企業献金の禁止も有権者から政治を見えにくくし、
政党に対する信頼を失わせ、ものいわぬ羊に変えてしまっているという点で同じに見える。

逆にいうと俺は右とか左とかじゃなく、有権者が政治にもっと積極的に参加して欲しいってことで
企業献金と戸別訪問を同列に並べ、解放するべきだって言っているんだ。

有権者がそれぞれ個人的に献金するようになれば企業献金を上回る金が流れることになる。
企業献金に勝つんだよ。政党はどっちの金が欲しいって思う?


165 :名も無き市民さん ◆gKTkdi9N0M :2007/01/16(火) 22:46:38 ID:BpllLZcV
個別の政策はあくまで例ですので、綱領についてご批判ご意見ございませんでしょうか?

166 :名も無き市民さん ◆gKTkdi9N0M :2007/01/17(水) 00:21:04 ID:oqw+gjjO
2ちゃんが閉鎖するかどうか分かりませんが、念のため退避所を作っておきます。
もしよろしければご利用頂ければ幸いです、移転先のスレは今までのこのスレのログを全部移転していて
読めますし、 2ちゃん専用ブラウザで読むことができます。どうぞご利用頂ければと思います。

社会民主労働党準備委員会
http://yy45.60.kg/test/read.cgi/utopian/1166878176/


167 :名無しさん@3周年:2007/01/18(木) 02:58:29 ID:DNCOveGK
地球民主労働党がいいと思う


168 :名も無き市民さん ◆gKTkdi9N0M :2007/01/18(木) 10:53:40 ID:kOgkskyW
うーん、グローバル社会主義(社会主義は元々グローバルなものではありますが)としては、
地球というのもいいかもしれませんが、それだったらNSDAPの真似になるかも
しれませんが社会民主主義世界労働者党の方いいような気がします、といっても、
普通に地味に社民労でいいかと思いますが・・・(苦笑)

169 :名無しさん@3周年:2007/01/18(木) 11:59:09 ID:4j9y0ZgU
フランス社会党や創立時のフランス共産党のように
「労働者インターナショナル日本支部」とかでもいいんじゃないか?
ここは明らかに社民主義っぽくないからどこのインターに所属するかで問題になるが

170 :名も無き市民さん ◆gKTkdi9N0M :2007/01/18(木) 12:23:39 ID:kOgkskyW
そうですね・・・インターにはもちろん国際連帯の観点から、属したいとは思いますが、
ぴったり合うインターがあるか、ちょっと思いつかないですね。。。

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